閉じる

L.E.D.

様々なフィールドでキャリアを有するメンバーを集め、佐藤・太田・加藤を中心に2000年に結成。アンビエントやミニマルテクノのエレクトロニックな空気感とロックバンドのダイナミズムの融合を基調に、多様な要素を独自の有機的フィルターを通して解体・再構築。映像を強くインスパイアさせる、シネマティックなサウンドスケープを展開し、都内のライヴハウスを中心に活動を開始。2009年以降はライブ活動も活発化し”朝霧JAM”、”頂-ITADAKI-”、”NATURAL HIGH"など野外フェスを中心に、ROVO主催のMDT2014に出演。さらに現代アートの新鋭・名和晃平の制作ドキュメント映像のBGMや、スノーボーダーで写真家でもあるニール・ハートマンの人気スノーボードムービー『Car Danchi』シリーズで2作続けて楽曲が使用されるなど、映像とのコラボレーションを軸に活動の場を広げている。2016年よりサックス・ギター・ベースにツインドラムの新生5人編成で再始動。2017年、春には初の海外公演、台湾でのフェス出演含む台北でのツアーを敢行。現在、ニューアルバム制作中。