テレビ愛知

心に響く日本の抒情を歌う コーラスグループ CoCoRoni ココロニ

CoCoRoni ココロニ お便り

CoCoRoni みなさまからのお便り

コンサート会場でアンケートに記入していただいたリクエストなどをご紹介します。
※掲載時には、個人名の公開はいたしません。ご了承下さい。

「青い山脈」

中学校卒業式後の謝恩会で全員で「青い山脈」を合唱したこと、今でもはっきり覚えています。少し大人になったような気分でした。せんだんの大きな木のあった校庭は今ではもうなくなってしまったけれど木造の講堂の中で響き渡った「青い山脈」♪現在でも唱われ続けていますが、若い日の遠い思い出となっています。

名古屋市中川区 ひさこさん


「さくら貝の歌」

子供の頃、ラジオから流れるラジオ歌謡を毎回聴きながら歌詞を書きうつして多数の曲を覚えました。思春期の頃によく口ずさんだ曲です。

春日井市 あきこ さん


「リンゴの唄」

私の青春時代を蘇らせる歌です。お友達5~6人と堤防にてよく歌いました。懐かしい思い出。今では還らぬ人も二人います。

匿名の方


「めだかの学校」

保育短大に通っていた頃、“ピアノ伴奏をちゃんと弾いて子供達の前に立ちたい”と思っていました。一番初めにマスターしたのがこの曲です。強弱や曲の雰囲気など随分難しかったというのがその時の印象です。若い時に集中したものは年齢を経ても残っているもので、今でもその頃覚えた曲がいくつか弾けます。歌詞にある『誰が生徒か先生か・・・』と言う部分、いいですね。子供達と関わる大人はこうでありたいと思います。

常滑市 ひろみ さん


「サッチャン」

私はこの歌が嫌いでした。曲が嫌いというより幸子という名前が嫌いでした。また幸子という名前の多い時代でした。近所にも小学校にも中学校にも高校にも、必ずいました。親は子供の幸せを願って付けたと思いますが、今は人の幸せを願える人間になってほしいと付けた名前ではないかと思えるようになりました。

名古屋市守山区 さちこさん


「鈴懸の径」

「鈴懸の径」をお願いいたします。学校を卒業して名古屋へ出てきて結婚し、そのまま名古屋で暮らしています。ふるさとを思っても父・母も亡くなり、なかなか帰ることもなくなり、歌を聴いて懐かしくふるさとを思い出しました。

無記名


「蘇州夜曲」

旧満州の新京に居ました頃、李香蘭さんがいらして歌声がよく流れていました。当時森繁久弥さんがNHK、宝田明さん・小暮美千代さん達がいらしてよい時代、素晴らしい街でした。成人して彼女の数奇な運命を知り感慨深く聴いております。

一宮市 よしこさん


「応援メッセージ」

春頃とおもいますが、SMBCパーク栄で初めて知りました。
若い頃から最近までコーラスをしていましたので、この様なコーラスグループが名古屋にもあることを知り、大ファンになりました。すでにチケットは売り切れで、フレンドに入会を教えていただきました。
今回、やっとの思いでチケットを買うことができて大変うれしく思っています。
これからもずーっとファンでいたいと思います。
今日、本当に楽しく、気持ちの良い時をすごすことができました。

無記名


「里の秋」

実家は農家だったので、いつも畑について行きました。夕方、仕事が終わって、みんなで帰る時は、荷車に乗せてもらいしまた。
その時、この歌を大きな声で歌ったものです。
両親はそれを聞いて、いつもニコニコしていました。
その頃に戻りたいです。

知立市 孝子さん


「虫の声」

耳を澄ませると、今宵も虫のコーラス。
名前こそ知らないが「我こそは・・」の独唱者も登場して、楽しませてくれる。そんな思いにさせるこの歌を是非とも聞かせてかせてください。
目を転じると木々が色づき、まさに真っ赤な秋。実は60代になって初めて知った曲なのです。

いなべ市 悟さん


「虫の声」

都会暮らしの私ですが、夏も終わりに なると、夜には庭や駐車場の隅から虫の声が聞こえ、秋を感じます。
最近、俳句を始め、季語辞典で色々な虫の名前を見つけます。
「ああ、今聞こえてくるのはなんという虫だろう?」と、この歌を思い出し、虫の名前に見当をつけ、辞典の力を借りつつ、俳句をひねるのです。

東区 和子さん


「村祭」

ウン十年の昔、小学校の学芸会で独唱したのが、生涯に一度の一世一代のわが晴れ姿でした。いまだに忘れられません。この歌を聴くといっぺんに数十年前にタイムスリップして、懐かしき”紅顔の美少年”(?) 時代に戻ってしまうのです。
うっすら涙までして。
歌はいいですね。歌こそ人生、の思いが強いですね。

瑞穂区 義男さん


「紅葉」

私の大好きな歌は「紅葉」です。
この歌を聞くととても ふる里が恋しくなります。私のふる里は東北の蔵王のふもとです。紅葉がとても美しいところです。

瀬戸市 斉藤さん


「大きな古時計」

終戦後、焼け残った家の材木で作った家での生活でした。何もない家でしたが、古い柱時計があり、それを中心として生活が進み、兄弟が成長していったのです。

名東区 国彦さん


「大きな古時計」

歌詞を読めば「おじいさんが亡くなって時計が止まった」という歌です。
娘たちが小学校6年生の時、わたしは こども会の会長になりました。
町内の敬老の日に新築したお寺の広間で子供達がこの歌を歌うことになりました。
直前に2番の歌詞の意味に気づき、急きょ、1番を2回歌うように大慌てで、30人以上いた子供達に伝えたのです。
この歌を聞くと必ず、そのシーンを思い出すのです。

緑区 秀子さん


「七つの子」

孫の子守唄。上の子が「七つの子」でした。
下の子は何が良いかしら…と思い「ゆりかごの歌」にしました。
幼稚園の頃、下の子が『お姉ちゃんの子守唄は「七つの子」で私は「ゆりかごの歌」だったね』と言ったことがありました。
それぞれの子守唄で寝かせつけたことを昨日のことのように思い出します。

名東区 保子さん


「赤とんぼ」

2010年の夏、タヒチ空港で飛行機が遅れて待たされました。
大勢がイラつく中、6人のニューカレドニア人がバンジョーを弾きながら歌いはじめました。
何があろうとその時を楽しむ彼らの態度に感心していると、その中の一人が「You,too!Sing a song(お前も歌えよ)」と誘われました。私が「赤とんぼ」を歌うと、「いつかニューカレドニアに来て、一緒に歌ってくれよ」と親しみをこめて言ってくれました。
日本の歌は外国の人にも愛される歌が多く、歌ってあげること日本に親しんでくれるのです。私は日本の歌を誇りに感じています。

知多郡美浜町 幸雄さん


「夏の思い出」

この歌を聞くと、はるか昔に思いが帰ります。
家族で尾瀬の木の道を歩いていた時、当時小学2年生だった息子が、あやまって道から落ち、ドロだらけになり、家族みんなで大笑いしたことを思い出します。木の道は、はるか遠くまで続き、キスゲが風に揺れていました。
その息子もいまではもう30代ですが、思い出の中ではいつも小学生のままです。とてもなつかしい歌です。

千種区 徳子さん


「大きな古時計」

子供の頃、家族が食事する台所に大きな柱時計が掛けてあり、亡くなった父が上座に座ってて、いかめしい顔をして少し、こわくて優しい風景が70年前を思い出します。
その父、母、兄、姉も天国へ行ってしまいました。幸せな子供の頃が目に浮かび、なつかしく、ことに母のエプロン姿が心に残っていて、この曲を聴くと母が恋しくなります。

瑞穂区 芳子さん


「みかんの花咲く丘」

小学生の頃、クラスで一番美人の女の子がこの歌を学芸会で歌い出し、クラス全員が(山の中の小学校で2クラス80人程度であった)が、涙を流したことを思い出す。今から60数年前の話である。

瀬戸市 博さん


「月の沙漠」

小学校の学芸会で歌った思い出がよみがえって、当時の暮らしぶりも思い出され、友の顔をいくつも思い浮かべながら、胸を熱くしてしまうのである。友人ともいえる悲しみ、さみしさが身を包みこんでしまう。泣きたくてこの歌を聞きたがっているわが身と知らされる。歌は哀しいからいい。そう思われてならない。

無記名


「みかんの花咲く丘」

私は知多半島の先端、内海で育ちました。私が3歳のとき、母を亡くし、お墓は海の見える丘の上にありました。母を思い淋しくなるとお墓へ行ったものです。そんなとき、口をついて出る歌は「みかんの花咲く丘」でした。

瀬戸市 真弓さん


「仰げば尊し」

小学校の卒業式で歌いました。今は、J-POPなどから好きな曲を卒業ソングとして選んでいると聞きますが、私の時代は卒業といえば「仰げば尊し」でした。先輩を送り出す5年生が「蛍の光」を歌ってくれて卒業生が、仰げば尊しを歌う。泣きながら歌った思い出があります。

南区 明子さん


「月の沙漠」

「月の沙漠」と「椰子の実」は、母が好きな歌で、50年ほど前、まだ、小さな私と歌ったりしていました。現在80歳で要介護5度のねたきりの状態ですが、ベッド脇で私が歌いだすと一緒に小さな声でこの2曲は歌ってくれます。日々の介護生活の中でホッとする瞬間です。介護から解放されるときは母が亡くなるときです。いつまで続くかわかりませんが、この2曲を一緒に歌うことで、あたたかな思い出にしたいと思っています。

緑区 早苗さん


「みかんの花咲く丘」

戦争中に学芸会で、家にある手ぬぐいや帯、着物で踊り、お年寄りたちに喜んでいただいたことを、もう70年前ですが、思い出され、聞くと涙が出るほど懐かしく、来年80歳を迎えるのですが、よくここまでどうにか元気に過ごしてきたことを感謝している日々です。

瑞穂区 芳子さん


「月の沙漠」

私が幼稚園児だったころ、家に「電蓄」(でんちく)があり、親が買ってくれたレコード(78回転で落とすとパリンと割れる)を自分で針(ブリキの入れ物に入っていました)を一曲が終わるごとに替えて聞いていました。

岐阜市 利壽さん


「月の沙漠」

孫もいる69歳のおばあさんですが、亡き父が、お風呂に入ったときによく歌ってくれましたので、時々、一人で 大きな声で歌いますが、一度、皆様の声で聴いてみたいと思いました。

無記名


「赤とんぼ」「朧月夜」

「赤とんぼ」「朧月夜」のメロディーがどうしても一緒になってしまって、絶対、最後まで歌えないんです。どちらを歌って、どちらで終わったのか、わからなくなってしまいます。どちらも私が大好きな昔のトーンでカッコよく、子供と一緒に歌えたらうれしいなぁ、と思います。

一宮市 ゆきさん


◆出演依頼◆ CoCoRoniは出張演奏もいたします。詳しくは宗次ホールまでお問い合わせください。問い合わせ先:052-265-1715 宗次ホール CoCoRoni担当(西野)


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