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火の女神ジョンイ

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火の女神ジョンイ ストーリー

第32話(最終話) 告白

2016年5月17日(火)

ガンチョンの裏切りによって、分院は日本軍に支配される。ジョンは光海君に会うために分院を抜け出そうとするが、ガンチョンに見つかり捕らえられてしまう。そんな中、ムンからジョンは腹違いの妹だと聞かされたユクトは、悩んだ末にジョンを逃がす。ジョンは光海君の陣営を訪れ、分院の現状を報告。光海君はジョンを引き止めるが、ジョンは仲間を守るために分院に戻って助けを待つと告げ…。


火の女神ジョンイ キャスト

分院の工抄軍。父ウルタムの死の謎を突き止め、無実を証明するために朝鮮一の沙器匠になることを決意。女は沙器匠になれないと知り、男装して工抄軍の試験を受け、テピョンという偽名で分院に入る。おっちょこちょいなところもあるが、明るく前向きで頑張り屋。幼い頃、光海君と運命的な出会いを果たした。

朝鮮王朝第14代王・宣祖の次男。王にふさわしい資質を備えているが、王位継承順位は臨海君の次で、父の愛は異母弟の信城君に集中している。目立たないように生きることを心がけていたある日、狩りに出かけた山で偶然ジョンと出会う。彼女の前では苦悩する王子ではなく、ひとりの人間でいることができた。

両親の酒場を手伝いながら武芸を極め、実の兄のようにジョンを守り続けてきた。分院に入るジョンをそばで見守ろうと武科の試験を受けて優秀な成績を収め、仁嬪キム氏から信城君の護衛を命じられる。ジョンのために花束や花火を準備するロマンチストな一面も。ウルタムを殺した刺客を密かに追っている。

イ・ガンチョンの息子で、分院の辺首。血のにじむような努力の末、若くして沙器匠と認められた実力者だ。将来は父の跡を継ぎ、郎庁となるのが夢。ロクロを回さない日があれば不安で眠れなくなるほど陶芸一筋の人生を歩んできた。そんな中、商団で働くファリョンに出会い、一目で心を奪われてしまう。

分院の郎庁。朝鮮一の沙器匠だと自負していたが、ウルタムと郎庁の席をめぐって争うことになり、自尊心を傷つけられる。やがて目障りなウルタムを暗殺。息子のユクトが自分の後を継いで郎庁になることを切望している。

破器匠シム・ジョンスの娘で、ジョンとテドの幼なじみ。幼い頃からテドに片想いしている。ウルタムを師匠として器作りを学んでいたが、父の借金を返済するため商団で働くことに。ソン行首の指示でユクトに接近し、彼の心を奪う。やがて、自分が望むものすべてを手に入れたいという野望を抱くようになる。

ジョンの養父。人の心を動かす陶器を作ることのできる一流の沙器匠だったが、ガンチョンの策略によって無念の死を遂げる。ジョンの母ヨノクの夢を叶えるためにも、ジョンを朝鮮初の女沙器匠に育てたいと願っていた。

朝鮮王朝第14代王。使臣を通じ、明の皇帝から世子冊封を急かされている。寵愛する仁嬪キム氏と彼女の息のかかった官僚たちは世子の座に幼い信城君を推すが、後継者選びにはあくまで慎重な態度を取り続ける。


火の女神ジョンイ 相関図

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