テレビ愛知

2017.10.14 『ニチバン』 安城で生まれるロングセラー!セロテープの秘密

来年、誕生70年を迎えるロングセラー商品“セロテープ”を生産する「ニチバン安城工場」を大特集!薄さ0.05ミリのセロテープに隠された、あっと驚く秘密が明らかに!

セロテープは、なぜきれいに剥がれるの?
セロテープは、わずか0.05ミリの薄さしかないのに“4つの層”からできていた! その一つ、粘着剤は“天然ゴム”が原料。工場では巨大なローラーが大活躍。天然ゴムの塊を薄~く伸ばして、ぐるぐる巻きにしたかと思えば、今度は大鍋のようなマシンが、とろ~りスープに変えていく!さらに、剥がれやすい秘密の成分を加えると…えっ!巨大なセロテープが?

セロテープはなぜ生まれた?
“セロテープ”は、ニチバンが商標登録した商品名。その始まりは、なんと太平洋戦争が終わった直後、日本に駐留していたGHQ将校からの“思いもよらぬ注文”がきっかけだった!超ロングセラー商品の知られざる誕生秘話とは!?

「セロテープが変形して困る」消費者からのクレームを乗り越えろ!
セロテープの知名度が上がり始めた1960年代、ニチバンを襲ったのが、「しまっておいたセロテープがいつの間にか変形している」というクレーム。天然素材だからこそ起きたこの難題をどう乗り越えたのか?気になる答えは番組名物、工場ドラマで明らかに!

番組概要

東海地方の『工場』には、驚きがぎっしり! 東海地方はニッポンのものづくりを支える一大拠点なのに、何が、どこで、どのように作られているのか、意外と知られていません。そこで、ものづくりの心臓部、『工場』にカメラが潜入!なぜ、その製品の開発に挑んだのか?なぜ、世界No.1のトップシェアになれたのか?自慢の工場には、どんな知恵や工夫が潜んでいるのか?スーパースローなど、特殊カメラを駆使した迫力映像に、スーパー職人たちの神技、そして知られざる製品開発の秘話まで。ココだけでしか見ることができない、素晴らしき“ものづくりの世界”がここに!

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