テレビ愛知

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放送内容

2018年1月22日(月)OA

#16
音と振動で骨折再現“VR心臓マッサージ”
名城大学大学院 山本拓弥さん

名城大学大学院で情報工学を学ぶ山本拓弥さん。
心臓マッサージを練習するための人体模型を作っているが、ただの模型ではないという。
バーチャルリアリティーの技術を活用した心臓マッサージのシミュレーターを開発しているのだ。
心臓マッサージ中に肋骨が折れる事例が頻発していることを知ったことが、研究を始めるきっかけとなった。
実際にこの模型で心臓マッサージを行い、誤った場所を圧迫していると…

医療分野にバーチャルリアリティーの技術を応用したい…
山本さんの夢に迫ります。

これまでの放送

2018年1月15日(月)OA 愛知工科大学 工学部 秋山実穂さん

2018年1月15日(月)OA

#15
“惑星探査ローバー”に込めた宇宙への憧れ
愛知工科大学 工学部 秋山実穂さん

愛知工科大学でロボット工学を学ぶ秋山実穂さん。
宇宙開発で惑星の表面を観測するために使われる車両“惑星探査ローバー”の研究を行っている。
2つの車輪で疾走する奇妙な形の車は砂漠が広がる火星の探査を想定して作成された。
地表に降り立つ際の衝撃に耐える構造のほか、目的地まで自走できる高度な制御プログラムなど、特別な工夫が盛り込まれている。
秋山さんが参加する開発チームは、惑星探査ローバーの性能を競う国際大会にも出場、見事入賞を果たした。
秋山さんがその先に見る夢とは…。
幼い頃から宇宙に魅了され続ける秋山さんの姿に迫ります。

2018年1月8日(月)OA 名古屋大学大学院 高橋丈士さん

2018年1月8日(月)OA

#14
まるで“鏡”!最先端の金属加工とは
名古屋大学大学院 高橋丈士さん

名古屋大学大学院で学ぶ高橋丈士さん。
金属の切削面を鏡のようにピカピカに加工する特殊な技術を研究している。

高橋さんの恩師が開発した「楕円振動切削」という技法。使用する刃先は1ミリにも満たないため、極めて繊細な調整が求められる。
加工には多くの時間が必要だったり、同じ温度条件下でしか作業できないなど、様々な制約があるが、それを一つずつ取り払おうと研究する毎日だ。

世界との競争力を高めるため、日本のモノづくりに貢献したいと夢を語る高橋さんの姿に迫ります。

2017年12月25日(月)OA 岐阜大学大学院 久野あい理さん

2017年12月25日(月)OA

#13
ロボットに“心”を- 未来の工場はこうなる!?
岐阜大学大学院 久野あい理さん

岐阜大学大学院で学ぶ久野あい理さん。
工場のロボットの動きを、より効率的にするプログラムの開発を行っている。

工場で部品を運ぶAGVというロボットは単純なプログラムだと、移動中、衝突を起こしてしまうという。

その問題を解決するために、久野さんはロボットに“心”を持たせることにした。
一体、どういうことなのか!?

日本国内の全工場を無人化し、より安全で、より生産性の高い工場づくりをしたいと夢を語る久野さんの想いに迫ります。

2017年12月18日(月)OA 名古屋大学大学院 建部好輝さん

2017年12月18日(月)OA

#12
歩行者だけを検知する“未来のレーダー”
名古屋大学大学院 建部好輝さん

名古屋大学大学院で学ぶ建部好輝さん。
歩行者を検知するレーダーの研究をしている。

自動車の上部に取り付けたレーザーレーダーからは、くまなくレーザーが飛ばされ、周りの物体の種類や、その物体までの距離など、様々なデータを収集することができる。そのデータから物体の規則性を探しだし、歩行者だけを判別できるような装置に仕上げようとしている。

建部さんはこの装置を広く普及させたいと願っているが、そのためにはある課題が残されていた。その課題とは…。

生活に直結した研究で、より安全で快適な社会づくりに貢献したい。
研究にかける建部さんの想いを描きます。

2017年12月11日(月)OA 愛知工科大学 工学部 杉村健太さん

2017年12月11日(月)OA

#11
出会い頭の衝突を防止する“新システム”とは!?
愛知工科大学 工学部 杉村健太さん

愛知工科大学で学ぶ杉村健太さん。
信号のない交差点で出会い頭の衝突を防止するため、安全支援システムを研究している。

カーブミラーが置かれていても、どうしても見通しが悪いことがある。杉村さんは交差点への車の進入をドライバーがしっかりと検知できるシステムを作るべきだと考えている。

研究中のシステムは、交差点に一定間隔で無線機を設置し、車が進入してくると、置かれた無線機からリレー形式で信号が送られ、ドライバーに知らせるというもの。

様々な環境下での実験でデータの収集・分析を行う毎日。
開発に向けて課題も残るというが、それは一体どんなことなのだろうか…。

暮らしを豊かにするシステム開発に携わりたいと研究に挑む杉村さんの夢に迫ります。

2017年12月4日(月)OA 三重大学大学院 伊丹 琢さん

2017年12月4日(月)OA

#10
“歩行を取り戻す”ための支援装具
三重大学大学院 伊丹 琢さん

三重大学大学院で学ぶ伊丹琢さん。
歩行が不自由な人のための新型歩行支援装具の研究をしている。

加齢などに伴う歩行障害。これは、“回旋運動”と呼ばれるひざ下の身体機能の低下が大きく関係している。回旋運動を誘導することで、人間本来の動きや歩行を支援することができるのだという。

日々、装具の研究に余念がない伊丹さん。その研究に大きな影響を与えたのは、ある人たちの姿だったという。いったいどのような影響を受けたのだろうか。

現在はまだ試作段階だが、いつか歩行に障害を持つすべての人へ実際に使えるものを届けたいと夢を語る伊丹さんの姿を追います。

2017年11月27日(月)OA 名城大学理工学部 渡辺久馬さん

2017年11月27日(月)OA

#9
VRで“もちつき”再現!?
名城大学理工学部 渡辺久馬さん

名城大学理工学部で学ぶ渡辺久馬さん。
お正月の風物詩「餅つき」。この伝統行事をバーチャルリアリティーの装置で再現しようとしている。

ゴーグルを装着すると、体の動きと連動した映像が映し出され、本当に餅をついているような臨場感を得ることができる。
こだわったのは、杵でついた際の「餅」特有の粘りと弾力。その感触を再現するために渡辺さんが工夫をこらしたこととは!?

近年、様々な理由で餅つき大会が中止になることがあるという。
この装置を使って日本の伝統を伝えていきたい- 渡辺さんの夢に迫ります。

2017年11月20日(月)OA 岐阜大学工学部 高田清志郎さん

2017年11月20日(月)OA

#8
太陽電池“劣化と回復”のメカニズムに挑む
岐阜大学工学部 高田清志郎さん

岐阜大学工学部で学ぶ高田清志郎さん。
工業用の太陽電池の劣化を早期に発見し、回復させるという研究を行っている。

クリーンエネルギーとして大きな期待を集める太陽光発電。
しかし最近、パネルが妙に早く劣化してしまうという報告が相次いでいる。
メカニズムはまだ解明されていないが、一部では、高電圧で運用するとパネル内部に
ナトリウムが発生し発電を妨げると言われている。

高田さんは、パネル劣化と回復のメカニズムの解明を目指し、日々、実験を繰り返している。果たして解明の糸口となることとは!?

エネルギー自給率が低い日本。
自然エネルギーの利用拡大につなげたいと、研究に打ち込む高田さんの姿を追います。

2017年11月13日(月)OA 三重大学大学院 家喜湧大さん

2017年11月13日(月)OA

#7
人に寄り添う“装着型”ロボット
三重大学大学院 家喜湧大さん

三重大学大学院で学ぶ家喜湧大さん。
頸椎を損傷するなどして、腕を伸ばす力が弱くなった人を対象とした装着型ロボットの研究を行っている。

首から下の自由がほとんど効かない人にとって、車椅子を自力で動かすのは大仕事だ。
残った筋力で車椅子を操れるようにするため、家喜さんが着目したのが…。

人とロボットが密接に関わる研究をしたいと、この道を選んだ家喜さん。
装着型ロボットの研究に打ち込む姿を追います。

2017年11月6日(月)OA 岐阜大学大学院 神谷美帆さん

2017年11月6日(月)OA

#6
“潤滑剤”を究める手芸女子!?
岐阜大学大学院 神谷美帆さん

岐阜大学大学院で学ぶ神谷美帆さん。
加熱した金属を成形する際に使用する「潤滑剤」の研究を行っている。

高温の金属を成形するためには金型との摩擦を減らしたり、金型自体の寿命も伸ばすために、潤滑剤を金型にコーティングすることが必要となる。潤滑剤は“モノづくり”には絶対に欠かせないものだ。

製造現場では黒鉛を含んだ潤滑剤が多く使われているが、環境保護の観点から最近では、「白色系」と呼ばれる非黒鉛系の潤滑剤に転換しつつある。ただ「白色系」は熱に弱いこともあり、普及へは課題が山積している。

解決のヒントを探すため、神谷さんは実験漬けの毎日。単調になりがちな作業の連続だが、新しい発見があるとわくわくするという。この道に進むきっかけになったという幼いころからのある趣味とは…

工場の作業環境を改善するような研究を続けていきたい-
夢を追う神谷さんの姿に迫ります。

2017年10月30日(月)OA 名城大学大学院 河合秀樹さん

2017年10月30日(月)OA

#5
”触るVR”でネットショッピング新時代!?
名城大学大学院 河合秀樹さん

名城大学理工学研究科で学ぶ大学院生の河合秀樹さん。
バーチャルリアリティーの技術を用いて布の質感を再現する研究を行っている。

インターネットで洋服を買った際、生地の触り心地がイメージと違ったということはよくあることだ。河合さんはバーチャルリアリティーの技術を使ってこの問題を解決しようと考えた。

河合さんは1枚の布にまんべんなく毛を植え込み、その布を使って様々な生地の質感を再現しようとしているのだが、一体、この布をどう使えば質感の違いを感じることができるようになるのだろうか?その仕組みとは?

社会をより豊かにする研究をしたいと語る河合さんの姿に迫ります。

2017年10月23日(月)OA 名古屋大学大学院 大橋航一郎さん

2017年10月23日(月)OA

#4
“特殊スーツ”で超高齢社会に挑む!
名古屋大学大学院 大橋航一郎さん

工学研究科で学ぶ大橋航一郎さん。
高齢者の転倒を防止する、“特殊スーツ”の研究・開発を行っている。

人は高齢になる程、足のつま先を持ち上げる力が弱っていく。転倒しやすくなり、命に関わるケガにつながる場合も多い。

大橋さんが開発した“特殊スーツ”を着ると…つま先が勝手に持ち上がった。
モーターなどの機械類は一切使っていない。一体その仕組みとは?
また、あえてアナログな仕組みを採用した大橋さんの意図とは?

自身の研究が超高齢社会を支える一助となるよう研究を進める大橋さんの姿に迫ります。

2017年10月16日(月)OA 名古屋大学大学院 前田高志さん

2017年10月16日(月)OA
※2017年10月16日(月)は夜10時48分より放送します

#3
未来の“ヘッドライト”で事故ゼロへ!
名古屋大学大学院 前田高志さん

情報学研究科で学ぶ前田高志さん。
車のヘッドライト制御によって、歩行者の発見率を上げる研究をしている。

夜間の運転では、ドライバーは歩行者を見落としがちになる。しかしヘッドライトを点滅させながら歩行者に照射することで、より見つけやすくなるという。

前田さんは日々実験と検証を繰り返しながら、
最適な点滅速度、より正確に歩行者にヘッドライトを当てる仕組みを追い求めている。

ヘッドライトの制御で事故ゼロを目指す前田さんの姿を追います。

2017年10月9日(月・祝)OA 名城大学理工学部 十塚圭佑さん

2017年10月9日(月・祝)OA
※2017年10月9日(月・祝)は夜10時48分より放送します

#2
目指せ!何でもつかむ“夢のグリッパー”
名城大学理工学部 十塚圭佑さん

メカトロニクス工学科で学ぶ十塚圭佑さん。
産業用ロボットの先端につける、グリッパーを研究している。

従来のグリッパーは、物体を両側から挟んで持ち上げる仕組みが多いが、物体の形や材質によっては、掴めないことも多い。そこで十塚さんが目をつけたのが、吸着パッド。掃除機のように吸い上げて固定しようというのだが、果たしてその効果は?

鮮魚からガレキまで、、、
何でもつかむ“夢のグリッパー”の開発を目指す十塚さんの姿を追います。

2017年10月2日(月)OA 名古屋大学大学院 赤理光さん

2017年10月2日(月)OA

#1
工作機械に魅せられた“技術女子”
名古屋大学大学院 赤理光さん

大学院で航空宇宙工学を学ぶ赤理光さん。
鉄を削ったときに出てくる切りくずをまっすぐにするという研究をしている。

強くカールした切りくずは工作機械にからみつき、しばしば故障の原因になるという。そこで赤理さんは、工作機械に一手間加えることにした…果たしてその結果とは。

工作機械に魅せられた“技術女子”赤理さん。
ありとあらゆる部品を作る工作機械をより発展させることによってすべての産業に貢献したいと語る赤理さんの姿を追います。

※番組の放送時間、放送内容は予告なく変更されることがありますのでご了承ください。詳しくは テレビ愛知番組表 へ。

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