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名古屋城天守閣木造化 完成先送りしても事業費影響ない

16.12.05

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名古屋城天守閣の木造化について
名古屋市は5日、
完成時期を2020年から2年先送りしても
全体の事業費に影響はないとの見通しを
明らかにしました。

これは5日開かれた
名古屋市議会の経済水道委員会で
市側の担当者が明らかにしました。

これまで名古屋市は
天守閣木造化の完成時期が
2020年から2022年に延期されると
材料費の高騰などで事業費が拡大する可能性が
あると説明していました。

ところが5日の委員会で
市の担当者からは、
一転して前言を撤回する
発言が飛び出しました。

「優先交渉権者の竹中工務店としては
505億円内に収めるという話をもらった。」
(市の担当者)

「物価が上昇する、大径木の木がない
職人の手配が困るとかいろいろ言っていたのは
全部ウソだったんですか?」
(自民党 丹羽ひろし議員)

二転三転する市の説明で
議員の間にはさらなる不信感が
広がっています。


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