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東山動物園 シジュウカラガンも鳥インフル陽性

16.12.13

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飼育していたコクチョウから
鳥インフルエンザの感染が
確認された東山動物園で13日新たに、
シジュウカラガンなどでも
鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。

東山動物園では、
確定検査で陽性だった
3羽のコクチョウ以外にも感染が疑われる
12羽の確定検査をしていて、
13日、このうちのシジュウカラガンやマガモなど4羽から
高病原性鳥インフルエンザの
陽性反応が確認されました。

鳥インフルエンザの
感染が確認されたのはあわせて7羽となり、
コクチョウ以外の鳥から
陽性反応が出るのはこれが初めてです。

この問題をうけて、
東山動物園は現在動物園エリアを休園し、
少なくとも年内一杯は
営業が再開できない見通しです。

また今後の対応について東山動物園は、
感染が疑われている鳥の確定検査の結果が出揃う
12月20日ごろまでに方針を決めたいとしています。


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