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廃棄カツ横流し 産廃処理会社会長に有罪判決

16.12.16

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カレーチェーン店、
「ココ壱番屋」が廃棄した
冷凍カツが横流しされた事件で、
詐欺などの罪に問われた、
産廃処理会社の会長に対し、
名古屋地裁は16日、
執行猶予付きの有罪判決を
言い渡しました。

稲沢市の産廃処理会社
ダイコーの会長、大西一幸被告は、
壱番屋から廃棄を委託された冷凍カツ
約6万枚を処分したように装い、
委託料28万円をだまし取った
詐欺などの罪に問われています。

16日の判決で、
名古屋地裁は大西被告に対し、
「消費者の信頼を裏切り、
社会に与えた影響は大きい」と述べ、
懲役3年、執行猶予4年、罰金100万円の
判決を言い渡しました。

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