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廃棄カツ横流し 食品関連会社の元実質経営者に有罪判決

16.12.20

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カレーチェーン
「壱番屋」の廃棄カツが
横流しされた事件で
詐欺などの罪に問われた
食品関連会社の
元実質経営者に対し、
名古屋地裁は、20日
執行猶予付きの
有罪判決を言い渡しました。

岐阜県羽島市の
食品関連会社
「みのりフーズ」の
元実質経営者
岡田正男被告は、
産業廃棄物処理会社の
「ダイコー」から購入した
廃棄カツ435枚を
愛知県内の業者に転売し、
約2万円をだまし取った疑いで、
詐欺などの罪に問われていました。

20日の判決で
名古屋地裁の鵜飼祐充裁判長は、
「食品に対する消費者の信頼を
ないがしろにする行為で
相当、悪質」と述べ、
懲役2年6か月、執行猶予3年
罰金50万円の有罪判決を言い渡しました。

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