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東山動物園 感染防止で園内の池の水抜き

16.12.21

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名古屋の東山動物園の
コクチョウなどから
相次いで
鳥インフルエンザが
検出されたのを受けて、
動物園では21日から
鳥を飼育していた
園内の池の水を抜く
作業を始めました。

東山動物園ではこれまでに、
コクチョウや
シジュウカラガンなど
安楽死も含めて11羽が死に、
そのうち8羽は、
鳥インフルエンザに
感染していたことが
判明しています。

これを受け、
東山動物園では、
感染していた鳥を
飼育していた、
胡蝶池と古代池について、
万全を期すためけさから、池の水に塩素消毒剤を投入。
消毒後、園内の配水管に排出する
作業をはじめました。

担当者によりますと、
この排水作業は、
感染源とされる野鳥が、
集まらないようにする
対策ということで、
今月25日に
作業が完了する予定です。


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