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2017年仕事始め この地方のトップが"抱負"を語る

17.01.04

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官公庁や多くの企業は
1月4日が仕事始めです。

2017年の本格的な
スタートを迎え、
この地方のトップが
今年の抱負を述べました。

名古屋証券取引所では
今年の取り引き開始を告げる
大発会が開かれ、
竹田正樹社長が
「円安進行を追い風に
中部地域の経済環境の
改善が見込まれており、
発展に貢献したい」と
あいさつしました。

「勢いのある1年に
皆さんと共にしていきたい」
(愛知県 大村秀章知事)

愛知県庁の仕事始め式では、
大村知事が、2017年の目標をあらわした
書き初めを披露。

酉年にちなんで書いた
『図南鵬翼』とは、
大きな鳥が南の海に向かって
羽ばたいていくように、
志をもって大きな事業に
取り組むという意味です。

大村知事は、
「名古屋駅を中心とした
交通網の整備などを
着実に進め、
『中京大都市圏』を
つくっていきたい」と
意気込みを語りました。

一方、名古屋市の河村市長は
年頭記者会見で、
改めて名古屋城天守閣の
木造復元に
強い意欲を示しました。

「文化面では名古屋城
天守閣木造化を中心としまして、
面白い町づくりを精いっぱいやっていく」
(名古屋市 河村たかし市長)

また、2017年4月に
予定されている市長選への
出馬については
明言を避けました。

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