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JR東海道線 午後4時前に運転再開

17.01.11

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線路脇の陥没により
一部の区間で
運転を見合わせていた
JR東海道線は
午後4時前に
運転を再開しました。

陥没が見つかったのは
JR東海道線上り線の
西岡崎駅から
700メートル東の地点にある
線路脇の土台部分で、
ここに積まれていた
バラストと呼ばれる
石が崩れ落ちていました。

このためJR東海は
朝から現場の
復旧作業にあたり、
午後3時57分、
復旧が完了し
線路の安全が
確認されたとして
見合わせていた
蒲郡・刈谷間の運転を
再開しました。

JR東海などによりますと
陥没があった
現場の近くでは
河川の改修工事が
行われていて
川の水が線路脇に流れ込み
陥没を引き起こした
可能性もあるとしています。

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