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名古屋市中央卸売市場で初競り

17.01.05

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名古屋市熱田区にある
中央卸売市場で5日、
年明け最初の競りとなる
「初市」が行われました。

場内には
「太物」と呼ばれるマグロやカジキなど
607本が並びました。

午前4時過ぎ、
鐘の音の合図で始まった
2017年最初の競り。

一番の高値を付けたのは、
こちらの長崎産の
ホンマグロで23万4684円でした。

市場関係者によりますと、
最近は中国などの海外で
和食人気が広がり、
マグロの入荷が
減っているため
価格は上昇傾向に
あるということです。

「非常に品質もよく
そのおかげで相場もしっかりした相場でして、
今日のような魚であれば自信を持ってお薦めできる」
(名古屋鮮魚卸協同組合 西川賢治太物部長)

競り落とされたマグロは、
東海地方のスーパーなどに
卸されるということです。


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