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賀詞交換会 企業のトップに聞く今年の抱負

17.01.10

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東海地方の経済界を
けん引する
リーダーたちが集う
新年恒例の賀詞交歓会が
10日、
名古屋で開かれました。

トップが語る
今年の抱負とは...。

賀詞交歓会には、
東海地方の企業の代表者ら
約800人が集まりました。

年明け早々、
トランプ次期大統領の
"批判発言"を受けた
トヨタ自動車。

伊地知隆彦副社長は、
「これまで通り、
粛々と丁寧にやっていく」と
述べたうえで、
抱負については...。

「人材育成。個々の力を
はっきり伸ばして磨いて
チームワークでしっかり
あらたな課題に取り組む」
(トヨタ自動車 伊地知隆彦副社長)

4月から
ガスの販売に参入する
中部電力の大野智彦副社長。

抱負を漢字一文字で
「創」と表現しました。

  「一歩先を行くサービス、
色々なものをこれから
つくっていかないといけない」
(中部電力 大野智彦副社長)

「早く軌道に乗せて、量産体制に移ることが皆様の期待に応えることだと思っています」
(三菱航空機 森本浩通社長)

森本社長の書いた「徹」には、
徹底して、型式証明をとる
作業に注力するという
意味がこめられていると
いうことです。

一方、
JR東海の柘植康英社長は。

「選んだのは礎です。
リニアもこれから作り始めるわけですけれども(ゲートタワーも)収益の大きな柱としてスタートする。
次の30年に向けて色々なことをやり始める礎が大事な年」
(JR東海 柘植康英社長)

アメリカ新政権の発足など、
変革の年を迎えそうな
今年の経済界。

トップの手腕が
問われそうです。


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