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電線の架け替え公開 "地上100メートル!"はどんな眺め?

17.04.18

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良く晴れた18日、
ちょっと変わった作業の様子が公開されました。

地上約100メートル!という高さの
鉄塔の上での電線の架け替え作業です。
上からの眺めはどんな感じなのでしょう?

公開されたのは、
豊田市に完成したばかりの鉄塔の上での作業。
高さは、なんと、約100メートル!

「あちらの鉄塔では電線の移し替えが行われています。
作業員が米粒のように小さいです」
(岡田愛マリーアナウンサー)

18日は、地上約70mで電線の架け替えをしました。
作業員の方には、あらかじめカメラをつけて
もらっていまして、テレビを見てる皆さんにも
作業員の方がどんな景色を見ているのか、ご覧いただきます。
こちらです!

青々とした田んぼが眼下に広がります。
晴れ空の下、遠くの山々も良く見えますね。

でも、足がすくむような高さ、
以前の鉄塔より30メートルも高くなりました。

周辺地域では、宅地開発が進み、
新築のマンションも多いことから、
鉄塔の建て替えが必要になったそうです。

電気を遮断して行う電線の架け替え作業は、
1年で最も電気の使用量が少ないこの時期に限られるため、
作業員の方々、スピーディに作業を行っていました。

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