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メッセナゴヤ VR技術を駆使してアピール

17.11.08

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さまざまな業種の企業が
最新の技術や製品を
紹介する展示会、
「メッセナゴヤ」が
8日から始まりました。

会場では
バーチャルリアリティーの
技術を駆使して
アピールする企業が
目立ちました。

今年のメッセナゴヤには、
過去最多の1,432の企業が
出展しました。

その中でも、
来場者の関心を集めていたのが
バーチャルリアリティーの
技術を導入した企業の製品です。

こちらは、名古屋の
ゲームソフト開発会社がつくった
レース体験のできるゲーム。

専用のゴーグルといす、
コントローラーを使って、
F1レースを体験できます。

担当者は、
若年層をターゲットに
商業施設での導入を
目指したいということです。

このほか、電気設備の
保守点検を手掛ける会社が、
太陽光パネルの点検の様子を
バーチャルリアリティーで
リアルに再現していました。

メッセナゴヤは
11月11日まで
開かれています。