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2021/12/17放送

今回はSUPER GT最終戦の富士。 公式練習も調子がよく、公式予選Q1では吉田選手がA組トップタイム! Q2では川合選手が自身の持つコースレコードを更新してトップに立つが、終了間際に61号車に逆転され2番手。 決勝レースは川合選手が1周目に60号車Supraに抜かれてしまうが、ほぼ同じペースで19週を走り3位でピットイン。 今季最速のピット作業でタイヤ交換ができ、見事1位に躍り出る! そのまま周回を重ね優勝も見えてきた終盤に、吉田選手が周回遅れの車両に左リヤタイヤを当ててしまい、バースト! 何とも悔しい9位で今シーズンを終えました。 黒岩室長が参戦する86レース・十勝の戦い。 予選は失敗して9番手だったが、ロケットスタートで3台抜き! さらに5位を走る山﨑武司選手をかわして5位でチェッカー! 見事ベストパフォーマンス賞を受賞しました!

マーケティングファイル
1824 「SUPER GT Rd.8富士 Green Braveを応援」

「AUTOBACS SUPER GT Rd.8 富士」 Green Braveの戦い。
最終戦を前に年間チャンピオンは逃してしまったが、得意の富士で有終の美を飾りたい。
サクセスウエイトはなし、タイヤ4本交換義務と各チーム同条件下の本当に速い車が勝つガチンコ対決だ!
公式練習も調子がよく2位。
公式予選Q1では吉田選手がA組トップタイムでQ2進出。
さらに公式予選Q2で川合選手が自身の持つコースレコードを更新してトップに立つ!
しかし終了間際に61号車BRZに逆転され惜しくも2番手。
決勝レースは川合選手が1周目に60号車Supraに抜かれてしまうが、ほぼ同じペースで19週を走り、3位のまま早めのピットイン。
今季最速のピット作業でタイヤ交換ができ、その後にピットインした61号車、60号車を逆転し、見事1位に躍り出る!
そのまま2位以下とのギャップを保ち、優勝も見えてきた終盤に、吉田選手が周回遅れの車両に左リヤタイヤを当ててしまい、バースト!
やむなくピットインして2度目のタイヤ交換。
復帰後に数台を抜いたが何とも悔しい9位。
涙で今シーズンを終えました。

1825 「86/BRZ RACE CLUBMAN Series OPEN in十勝に黒岩参戦」

黒岩室長が参戦する86/BRZレース第6戦・十勝の戦い。
予選は失敗して9番手。
決勝レースでは得意のロケットスタート発動!
見事3台抜いて6位に浮上!
さらに5位を走る山﨑武司選手をかわして5位でチェッカー!
4台抜きで見事ベストパフォーマンス賞を受賞しました!

ゲスト
脇阪寿一

1972年奈良県生まれのレーシングドライバー。
TOYOTA GAZOO Racingアンバサダー。
日本体育大学非常勤講師。
フォーミュラ・ニッポン、SUPER GT等に参戦するなど日本を代表するトップドライバーとして活躍。
またトヨタ自動車レース部門の開発ドライバーも務め、“クルマの楽しさ・素晴らしさを多くの人に伝えたい”と、サーキットだけでなく、販売店でのイベント等々でも精力的に活動。
TOYOTA GAZOO Racing FESTIVALの総合演出をはじめ、様々なモータースポーツイベントのプロデュースも手掛ける。
2021年はSUPER GT・TGR TEAM SARDのチーム監督、自身のチームASSO MOTOR SPORTSよりGAZOO Racing 86/BRZ Raceに参戦。

山﨑武司

1968年愛知県知多市出身。
1987年に愛知工業大学名電高校からドラフト2位で中日ドラゴンズに入団。
1996年に本塁打王を獲得。
その後、オリックスを経て2005年からは楽天の創設メンバーとして活躍。
2007年には39歳で本塁打王、打点王の2冠王に輝く。
2012年中日に復帰。
翌2013年に現役引退。
引退後はスポーツコメンテーターとして活動する傍ら、多方面の趣味を活かして活躍中。
近年はGazoo Racing 86/BRZ Raceにエントリーし、レース活動も続けている。

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