県職員の給与 2014年度抑制せず
14.01.14
愛知県の大村知事は
1月14日の会見で、
2009年のリーマンショック以降、
5年間続いていた
職員給与の抑制を
2014年度は行わない方針を
明らかにしました。
「職員のモチベーションを上げる
必要があるなど総合的に勘案して
一般職員について2014年度は
給与抑制を行わない」
(愛知県 大村秀章知事)
県は、
5年間で862億円に及ぶ
給与カットをしてきましたが、
2014年度の税収が
6年ぶりに1兆円台になる見込みなどから
給与抑制を行わない方針を決めました。
これにより、
県の一般職員は
一人あたり年間15万円の
給与増となります。

