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ステージ情報

城愛(じょうあい)ステージ
入場無料!

お城のスペシャリストによるアカデミックなトークショーや武将隊による演舞など、にっぽん城まつりは、ステージ観覧のための別料金はいただきません!

三浦正幸

三浦正幸
広島大学名誉教授、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」建築考証、日本城郭協会評議員
1954年10月、名古屋市に生まれる。東京大学工学部建築学科卒業。工学博士・一級建築士。広島大学工学部助手・助教授を経て、1999年に広島大学文学部教授。2018年3月、広島大学大学院文学研究科教授を定年退職。専門は日本建築史・城郭史・文化財学。神社・寺院・城郭・茶室・民家の歴史や構造などを文科・理科の両分野から研究。伊予松山城・宇和島城・河後(かご)森(もり)城・能島城・津和野城・月山富田城・広島城・福山城・岡山城・赤穂城・名古屋城・横須賀城・諏訪原城・小島陣屋・上田城・松代城・原爆ドームなどの国史跡の整備委員等を兼任。史跡吉川(きっかわ)元春(もとはる)館跡台所・史跡万徳院跡風呂屋・史跡河後森城馬屋・史跡諏訪原城北馬出門・岡崎城東櫓・浜松城天守門・高根(たかね)城城門および井楼(せいろう)・饒津(にぎつ)神社唐門および大鳥居などを復元設計。NHK大河ドラマ「麒麟がくる」「青天を衝け」では建築考証を担当。
<著書>
『城の鑑賞基礎知識』(至文堂)、『城のつくり方図典』(小学館)、『神社の本殿』(吉川弘文館)、『平清盛と宮島』(南々社)ほか多数。

前田慶次(名古屋おもてなし武将隊®)

©2009 Nagoya Omotenashi Busho-Tai Secretariat

前田慶次(名古屋おもてなし武将隊®)
前田利家の甥。ご存知「天下御免の傾奇者」。武を磨き、美を極め、詩を謡う風流人として全国を放浪した。些細なことで悩むことを嫌い、叔父である利家と衝突することもある。快活に笑い気持よく語るその姿はまさに武将隊の晴れ男。名古屋おもてなし武将隊®は名古屋開府400年に合わせて、名古屋の魅力を全国に伝えるため、名古屋にゆかりのある武将6人と4人の陣笠隊で結成されました。主な活動として、名古屋城にて観光客のお出迎え・観光案内・記念撮影などの「おもてなし」を行うほか、土日祝日には「おもてなし演武」(パフォーマンス)を披露。武将たちと共に、歴史ある名古屋を大いにお楽しみください。

栗原響大(お城くん)

栗原響大(お城くん)
神奈川県在住の小学6年生。幼稚園の頃から戦国武将や歴史に興味を持ち、小学1年生(6歳)の時に姫路城を訪れたことをきっかけにお城好きになる。それ以来お城巡りを趣味とし、現在全国200城以上を巡り、100名城・続100名城の制覇を目指している。一番好きなお城は静岡県の山中城。将来の夢は、多くの人にお城の楽しさ・面白さを伝えられるような城郭研究家になること。

萩原さちこ

萩原さちこ
城郭ライター、編集者。公益財団法人日本城郭協会 理事 兼 学術委員会学術委員。執筆業を中心に、講演、メディア・イベント出演、アドバイザー業などを行う。著書に「お城へ行こう!」(岩波ジュニア新書)、「城の科学〜個性豊かな天守の「超」技術〜」(講談社ブルーバックス)、「立地と地形から読み解く戦国の城」(マイナビ出版)、「続日本100名城めぐりの旅」(学研プラス)、「日本100名城のひみつ」(小学館)、「日本の城語辞典」(誠文堂新光社)など。朝日新聞デジタル&TRAVEL「城旅へようこそ」ほか新聞・雑誌・webでの連載、監修多数。https://46meg.com

クリス・グレン

MC:クリス・グレン
ラジオDJ / 城マニア
オーストラリア出身。93年より名古屋市在住。現在は、ZIP-FM「RADIO ORBIT」(毎週日曜10時~13時)を担当。ラジオDJとして活躍するほか、日本の魅力を語る外国人として、NHK WORLD「NINJA TRUTH」「CASTLE QUEST」「Journeys in Japan」、NHK「ブラタモリ(岐阜編)」などテレビ出演も多数。趣味は、戦国史・甲冑武具の研究、城めぐりなど。日本の歴史、伝統文化全般に造詣が深い。現在までに巡った城の数は、日本全国500カ所以上、名古屋城にいたっては800回以上にも及ぶ。城や日本の歴史文化の魅力を海外へ発信することをライフワークとしており、海外の歴史愛好家からの信頼も厚い。
著書・翻訳に「豪州人歴史愛好家、名城を行く」(宝島社)、「城バイリンガルガイド」「忍者バイリンガルガイド」(小学館)、「The Battle of SEKIGAHARA」(Frontline Books)、「Naganuma Ryu Troop Movement Training Manual」(Kindle)がある。

小和田哲男

小和田哲男
静岡大学名誉教授、文学博士、公益財団法人日本城郭協会理事長
1944年 静岡市に生まれる
1972年 早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了
専門は日本中世史、特に戦国時代史で、主著『後北条氏研究』『近江浅井氏の研究』のほか、『小和田哲男著作集』などの研究書の刊行で、戦国時代史研究の第一人者として知られている。また、NHK総合テレビおよびNHK Eテレなどの歴史番組にも出演し、わかりやすい解説には定評がある。NHK大河ドラマでは、1996年の「秀吉」、2006年の「功名が辻」、2009年の「天地人」、2011年の「江~姫たちの戦国~」、2014年の「軍師官兵衛」、2017年の「おんな城主 直虎」、2020年の「麒麟がくる」では時代考証も担当した。
<主な著書>
『戦国の群像』(学研新書 2009年)、『歴史ドラマと時代考証』(中経の文庫 2010年)、『戦国の城』(学研M文庫 2013年)、『名軍師ありて、名将あり』(NHK出版 2013年)、『黒田官兵衛 智謀の戦国軍師』(平凡社新書 2013年)、『戦国史を歩んだ道』(ミネルヴァ書房 2014年)、『戦国武将』(中公文庫 2015年)、『名城と合戦の日本史』(新潮文庫 2015年)、『戦国武将の実力』(中公新書 2015年)、『東海の戦国史』(ミネルヴァ書房 2016年)、『家訓で読む戦国 組織論から人生哲学まで』(NHK出版新書 2017年)、『戦国武将列伝100 戦国時代に何を学ぶか』(メディアパル 2018年)、『今川義元 知られざる実像』(静岡新聞社 2019年)、『明智光秀・秀満』(ミネルヴァ書房 2019年)、『戦国名将の本質 明智光秀謀反の真相に見るリーダーの条件』(毎日新聞出版 2019年)、『戦国名将の叡智 人事・教養・リーダーシップ』(中公新書 2020年)『人生を豊かにしたい人のための日本の城』(マイナビ新書 2021年)

加藤理文

加藤理文
日本城郭協会理事 兼 学術委員会副委員長
NPO法人城郭遺産による街づくり協議会監事
1958年 静岡県浜松市生まれ
1981年 駒澤大学文学部歴史学科卒業
2011年 広島大学にて学位(博士/文学)取得
(財)静岡県埋蔵文化財調査研究所、静岡県教育委員会文化課を経て、現在袋井市立浅羽中学校教諭
専門分野 日本城郭史
<著書>
『織豊権力と城郭-瓦と石垣の考古学-』(高志書院 2012年)、『織田信長の城』(講談社現代新書 2016年)、『日本から城が消える』(洋泉社歴史新書 2016年)、『よくわかる日本の城』(学研プラス 2017年)、『 家康と家臣団の城 』 (角川選書 2021 年)
<共著>
『静岡県の歩ける城70選』(静岡新聞社 2016年)、『近世城郭の考古学入門』(高志書院 2017年)、『完全詳解 山城ガイド』(学研プラス 2018年)、『戦国の山城を極める 厳選22城』(学研プラス 2019年)、『 知る・見る・歩く! 江戸城 』 (ワン・バブリッシング 2021 年)

前田慶次(名古屋おもてなし武将隊®)

©2009 Nagoya Omotenashi Busho-Tai Secretariat

前田慶次(名古屋おもてなし武将隊®)
前田利家の甥。ご存知「天下御免の傾奇者」。武を磨き、美を極め、詩を謡う風流人として全国を放浪した。些細なことで悩むことを嫌い、叔父である利家と衝突することもある。快活に笑い気持よく語るその姿はまさに武将隊の晴れ男。名古屋おもてなし武将隊®は名古屋開府400年に合わせて、名古屋の魅力を全国に伝えるため、名古屋にゆかりのある武将6人と4人の陣笠隊で結成されました。主な活動として、名古屋城にて観光客のお出迎え・観光案内・記念撮影などの「おもてなし」を行うほか、土日祝日には「おもてなし演武」(パフォーマンス)を披露。武将たちと共に、歴史ある名古屋を大いにお楽しみください。

クリス・グレン

クリス・グレン
ラジオDJ / 城マニア
オーストラリア出身。93年より名古屋市在住。現在は、ZIP-FM「RADIO ORBIT」(毎週日曜10時~13時)を担当。ラジオDJとして活躍するほか、日本の魅力を語る外国人として、NHK WORLD「NINJA TRUTH」「CASTLE QUEST」「Journeys in Japan」、NHK「ブラタモリ(岐阜編)」などテレビ出演も多数。趣味は、戦国史・甲冑武具の研究、城めぐりなど。日本の歴史、伝統文化全般に造詣が深い。現在までに巡った城の数は、日本全国500カ所以上、名古屋城にいたっては800回以上にも及ぶ。城や日本の歴史文化の魅力を海外へ発信することをライフワークとしており、海外の歴史愛好家からの信頼も厚い。
著書・翻訳に「豪州人歴史愛好家、名城を行く」(宝島社)、「城バイリンガルガイド」「忍者バイリンガルガイド」(小学館)、「The Battle of SEKIGAHARA」(Frontline Books)、「Naganuma Ryu Troop Movement Training Manual」(Kindle)がある。

れきしクン

MC:れきしクン
テレビやラジオ、日本全国でのイベントや講演会などに出演。元芸人ならではの明るく分かりやすいトークで歴史の魅力を伝えている。その他、歴史に関する番組・演劇の構成作家や、歴史ゲームのリサーチャーも務めるほか、講談社の「決戦!小説大賞」の第1回と第2回で小説家として入選するなど、歴史コンテンツで幅広く活動している。トレードマークは赤い兜(甲冑全体で20万円)、前立ては「長谷川」と彫られている(特注品で2万5千円)。NHK大河ドラマ『真田丸』(2016年)の第3話に一般エキストラとして14秒ほど出演。映画『関ヶ原』や『燃えよ剣』にも一般エキストラとして映り込んでいる。TBS『クイズ!オンリー1』(2019年)の「戦国武将」ブロックで優勝して賞金100万円を獲得。
著書に『ヘンテコ城めぐり』『ポンコツ武将列伝』『ヘッポコ征夷大将軍』(柏書房)、『あの方を斬ったの…それがしです 日本史の実行犯』(KKベストセラーズ)などがある。

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