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あのタクシーが初改良

19.02.04

街中でずいぶん
見かけるようになった
「ジャパンタクシー」に、
初めての改良です。

2017年10月に発売された
「ジャパンタクシー」
セダン型が主流だった
タクシーをワゴン型に一新、
トヨタが開発しました。

今回、焦点となったのは、
車いすを乗り降りさせる
ための補助スロープ。

一連のセッティングに
10分以上かかり、
使いにくいとの声が
上がっていたことを受け、
来月発売の改良車では、
収納袋をなくしたり
三つ折りの部品を
二つ折りにしたりして
作業時間を3分ほどに
短縮できたということです。

「車いすの乗降をより多くの人が
 スムーズにできるような
 そんな形になっていければと思う」
(トヨタ自動車チーフエンジニア
          粥川宏さん)

また、すでに発売されている
約1万600台の車両についても、
より簡単に作業ができるような
部品に取り換えるなど
順次対応するとしています。