NEWSニュース

女子中学生自殺 再調査を

19.04.15

2018年1月
名古屋市名東区で、
中学1年生の女子生徒が
マンションから飛び降りて
自殺した問題で、
生徒の父親が15日、
自殺の原因を再調査するよう
河村市長に求める考えを
明らかにしました。

自殺したのは
斎藤華子さん当時13歳で、
教育委員会の第三者委員会は、
2018年5月から「いじめ」が
あったかどうか、調査していました。

その結果、
「ソフトテニス部の長時間練習で心身の
 疲労が蓄積していた」などとして
「いじめがあったとは
 認められない」と結論付けました。

これに対し、
15日記者会見した父親は

「(調査については)
 評価していない
 内容のないものを
 いただいたとしか思っていない」
(父親 斎藤信太郎さん)

一方、河村市長は
遺族の気持ちを聞いた上で
再調査を検討する
考えを示しました。


ページトップへページトップへ