STORY
第20話
2026年1月26日(月)
落胆したジュンはなかなか家に戻らず母や妻の気を揉ませる。ドジは科挙合格者として意気揚々と戻ってくる。母はもちろん、厳しい父からも祝われて嬉しいドジだが、イェジンへの未練がまだ断ち切れない。やがて、県監がドジを祝いにやって来る。そこにジュンの医療行為を讃える内容の書状が届き、医院の雑用をしていたダヒはそれを知り感涙する。
ドジが病人を診ずに科挙を受けに行ったと知り、ウィテは彼を叱責。父の心がわからないドジは内医院に入るため母と共に家を出ていく。家に帰ってきたジュンのもとには評判を聞きつけた病人がつめかけるが「師匠がいる山陰(サヌム)では患者は診ない」と追い返す。だが、危篤の県監を診るよう強要され、仕方なく出向くとウィテがいて…。
第21話
2026年1月27日(火)
ウィテに診察を任されたジュンは県監の命を救い、その足でユ医院を訪ねる。するとウィテは「今から患者を診ろ」と言う。師匠に許され、二度と期待を裏切らないと誓ったジュンはさらに医院の仕事に励む。ジュンが戻りますます患者が増えるのを見て、母や妻も彼を助けようと医院で働く。その頃、漢陽ではドジの内医院での研修の日々が始まる。
献身的に治療にあたるジュンを助ける妻ダヒ。二人の仲睦まじい様子をイェジンが見つめていた。ウィテはジュンに医院を任せてサムジョク大師と旅に出る。内医院では、王に寵愛される恭嬪(コンビン)の幼い王子が発病し、一人残っていたドジが治療にあたる。同じ頃、ジュンのもとには以前治療したドルセが「母が失明した」と押しかけていた。
第22話
2026年1月28日(水)
王子の治療を成功させ「必ず御医になる」と心に誓うドジに、有力者の娘との縁談が舞い込む。ユ医院では、失明はドルセのせいだとわかるが、彼は納得せず「母の治療に専念しろ」と他の病人を追い返す始末。必死で治療するジュンに、戻ってきたウィテは矛盾した指示を出す。それは、師の名に縛られていてはいけないという思いからだった。
悩んだ末にジュンはウィテに反した治療を施して、見事にドルセの母の目を治す。間もなく、イェジンは血を吐いて倒れているウィテを発見。彼は末期の胃がんだった。自分の死期を悟ったウィテはイェジンに「ジュンには話すな」と口止めし、ジュンにドジの部屋を与える。その後、イェジンが調合している薬を見たジュンは不審に思う。
第23話
2026年1月29日(木)
ジュンはウィテに連れられ、末期がんの患者を看取る。「世の中には医者が治せない病は多い」と言うウィテ。その頃、医院には疫病患者が運び込まれる。発生源となった村は封鎖され、人の行き来ができなくなるが、ウィテはサムジョク大師と共に治療に出向く。後からそれを知ったジュンも駆けつけるが、ウィテに帰れと言われてしまう。
仕方なく村を後にするジュンは、途中患者を見つけて結局村に戻って治療にあたる。倒れそうになりながら病人を診るウィテに、大師はジュンに病気のことを知らせるべきだと言うが、ウィテは「自分が死ねばわかる」と取り合わない。やがて、3人の奮闘でようやく疫病も終息。内医院ではドジが東宮に配属となり、出世の道を歩み始めていた。
第24話
2026年1月30日(金)
ジュンはウィテが胃がんだと知るが「必ず治療法を見つける」と誓う。イェジンは自分亡き後を心配するウィテから、「ドジのところに行け」と勧められ、考えた末にジュンが薬草採りに行っている間に、置き手紙をして医院をあとにする。ジュンは薬効のある山参を見つけて喜ぶが、仲間のヨンダルが持ち去った後、別の者に奪われたことを知る。その頃、漢陽に着いたイェジンは退勤するドジを待つが会えない。イェジンの上京を知ったオ氏夫人はドジと会わせないように画策。拉致されそうになったイェジンは捕盗庁の役人イ・ジョンミョンに助けられる。ユ医院ではサンファが寺からやってきて医院を手伝うように。イェジンは教えられてドジの家を訪ねるが、そこに花嫁を連れたドジが戻ってくる。
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