STORY
第34話
2026年2月16日(月)
自殺した下吏の遺体を検死したジュンは、首の紐の痕が薄いことに不審を抱く。ドジは舅からソクを紹介され、後日ソクの口からジュンとの縁を聞かされる。恵民署では優秀な医女を2人、宮中勤務の内医女にすることになり、イェジンとソヒョンが推薦されるが、選ばれたのはセヒとチェソンだった。その頃、マンギョンの友人のク校理が突然倒れる。
苦しむク校理にドジが鍼治療を施そうとするが絶命。持病の悪化の結果と診断が下るが、ク校理に薬を運んでいたのが自殺した下吏だったとわかり、さらに彼の遺品から朝鮮では手に入りにくい毒性の高いハンミョウが発見される。派閥争いが裏に絡んでいると睨んだジョンミョンは、ジュンにハンミョウの入手経路を秘密裏に調べてほしいと依頼する。
第35話
2026年2月17日(火)
偶然ダヒが両班だと知ったドジの母オ氏は告発しようと言うが、ドジは放っておいても先は見えていると言う。ジュンはオグンからヤンテたちと計画した密貿易が失敗に終わった話を聞き、ハンミョウの入手経路を知るために再び密貿易をすると言い出す。一方、ジョンミョンは後ろ盾になるという重臣チョン・ソンピルの申し出を拒否していた。
ジュンが密貿易商人を問いただし、ハンミョウの入手経路が判明。ジョンミョンはク校理と下吏を殺した犯人を捕える。だが、黒幕であるチョン・ソンピルに手出しはできない。間もなく、自分への想いが綴られたジョンミョンの手紙を受け取ったイェジンは約束の場所に赴くが、彼は来ない。その頃、ジョンミョンは謀反の疑いで獄にいた。
第36話
2026年2月18日(水)
チョン・ソンピルの差し金で謀反の罪に問われたジョンミョン。ソクは彼とジュンが親しいと知って、これを機にジュンを窮地に追い込もうと考え、ドジに協力させようとするが、イェジンに危害が及ぶことを恐れたドジは、仮にも兄弟だからソクにとっても良くないと止める。数日後、イェジンは罪人に処刑のための毒薬を運ぶ役目を言いつかる。
刑場でジョンミョンを見てショックを受けるイェジン。ジョンミョンは「天に誓って恥ずべきことはしていない」と言い、薬を飲んで息絶える。宮廷には新しい都提調として、かつてジュンが夫人の病気を治したソン大監が赴任。ドジは内医女セヒに迫られていた。そんな頃、恭嬪の兄が顔面麻痺になり、診察したドジは7日で完治させると言う。
第37話
2026年2月19日(木)
ドジと同じようにジュンも恵民署で顔面麻痺の患者を診ていた。ソン大監はジュンが患者を3日で治すと言ったのを耳にする。その患者はジュンの指示を守らず治りが遅くなったものの、指示通りにして回復。一方、ドジは恭嬪の兄を3日で治し、王の前で褒められるが、直後に再発してしまう。ソン大監はドジが「7日で治す」と言ったことを知る。
ソン大監は恭嬪の兄の治療をジュンに任せ、回復見込みの日数を偽ったとドジを叱責。イェスはジュンの治療法をけなすが、ジュンは師匠の医術をけなさないでほしいと言う。オ氏夫人は恭嬪の兄の一件を知って、仕事を求めて来たダヒを追い返す。その頃、セヒはドジを誘惑しようと酒を飲ませる。翌朝目覚めたドジは隣にセヒがいるのを見て…。
第38話
2026年2月20日(金)
宮中ではジュンがイェスの治療法を受け入れず、反旗を翻したと評判になる。わがままな恭嬪の兄は薬を飲むのを拒んで、囲碁に興じていた。そして、薬を飲ませようとするジュンに怒って硯を投げつける。続いて、夜中に起こして投薬しようとしたと、さらに激怒。今度は碁盤を投げつけられたジュンは足を負傷するが、それでも薬を運び続ける。
ジュンは処方箋を見たドジから問いつめられ、恭嬪の兄が初期の胃がんだと話す。驚いたドジは自分やイェスが見逃したと知られると困ると、病気のことを黙っていてほしいと頼むが、ジュンは医者の良心が許さないと断わる。イェスからも同じように言われても断固として拒否する。恭嬪の兄が治療のつらさに暴れていると、そこに王が現れる。
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