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"恵みの雨"になるか?

19.05.14

恵みの雨になるのでしょうか?

「こちら蒲郡市役所です。
 トイレは使用禁止となっています。
 少しでも水を使わないためです。」
         (中筋記者)

東三河地方に水を供給する
豊川用水の最大の水源、
新城市の宇連ダムの貯水率は、
14日午前0時現在 5.6%と、
例年の16分の1ほどになっています。
このため、豊川用水では、
15%の節水が行われています。

「この時期にこれだけ水がないというのは
 今までに例がない。非常に厳しい。」
   (蒲郡市 水道課・酒井利則課長)

豊橋市も、
看板や垂れ幕を庁舎に掲げ、
節水を呼びかけます。
そんな中、14日、
東三河地方では、
朝から雨が降り続きました。

豊橋市のスイカ農家、
実が大きくなるこの時期、
水は欠かせません。

「恵みの雨で、
 今露地で作っているスイカにとっては
 ちょうどいいありがたい雨。」
 (スイカ農家・中田利博さん)

しかし、
宇連ダムのある新城市の
総雨量は33ミリで、
まとまった雨とは
言えない状況だということです。
今後も、水不足は続きそうです。


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