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"倍"の規模で2025年度移転

19.06.11



新築移転が計画されている
愛知県体育館の概要が
明らかになりました。
現在の倍の
1万5千人を収容する
国内有数の施設となる見通しで
2025年度の利用開始を目指します。

今の愛知県体育館は、
名古屋城二之丸にあって、
大相撲名古屋場所などが
開催されてきましたが、
施設の老朽化などを理由に
愛知県は、
今より800メートル北側の
名城公園内の野球場に
移設する検討を進めていました。

大村知事が、
11日、明らかにした
県の基本計画によりますと、
新しい体育館の延べ床面積は
今の2.5倍となる
約4万3000平方メートル、
収容人数も今の倍の最大1万5千人と、
国内有数の施設になるということです。
事業費は
300億円を見込んでいます。

「愛知、名古屋のシンボルだけではなくて
 日本を代表するスポーツアリーナになる
 と確信している」
(愛知県 大村秀章知事)

工期は
2022年度からの3年間で、
2025年の大相撲名古屋場所、
2026年のアジア競技大会に
間に合わせる計画です。


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