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キリン"RTD"名古屋で製造

19.06.12



清須市にある
キリンビール名古屋工場が
ビールではない
いわゆる「RTD」
とよばれるアルコール飲料の
製造ラインを新たに作り、
12日報道公開しました。
RTDとは、
Ready to Drink。
栓を開けてすぐに飲める
缶チューハイやハイボールなど
ビール以外の低アルコール飲料の事です。

12日公開された
RTDの製造ラインは
総工費およそ50億円。
缶チューハイを作ります。

名古屋工場はこれまで
ビール類だけを製造してきましたが、
この地方の消費者の需要に
変化がおきていると
担当者は話しています。

「チューハイはここ数年
 毎年2桁ぐらいの伸びで
 特に中部圏では
 この5年間で150%伸びた
 その需要を満たすために
 ビールの量に加えてチューハイを作っていく」
(キリンビール名古屋工場 中村貴昭工場長)

本格稼働は2020年からで
年間10万キロリットル分を
製造する計画です。


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