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名駅にハワイがやってきた!?

19.06.13



ジェイアール・名古屋タカシマヤで
13日から「ハワイフェア」が始まりました。

30代女性からの
絶大な人気を誇り、
タカシマヤも新たな
「ドル箱」物産展として
期待しています。

ずらりと並んだ
行列の先には...
この催しの一番人気の「マラサダ」。

シナモンや砂糖をまぶした揚げパンで、
本場ハワイでも観光客に
人気のスイーツです。

「今日は12個買いました。
 レナーズはフワフワもちもちで、
 日本ではなかなか買えないので」
(お客)

こちらのソフトクリームは
牛乳も砂糖も使っていない
バナナ100%のデザート。
東海地方初出店です。
早速、SNS用に写真を
撮る客の姿もー。

「バナナそのものを食べてる感じです。
 コクがあってなめらかでおいしい」
(お客)

もともとは4年前に
小さな売り場から始まった
ハワイフェアですが
毎回、売り上げを伸ばし
2018年から現地に直接
バイヤーを派遣して規模を拡大。

2019年は過去最高の31店が
出店しています。

催事を支えているのは
ハワイ好きの若い客層です。

Q:「ハワイに行ったことは?」

「はい何度か。
 今年も行ってきました。
 毎年1回は行くようにしています」
(お客)

「カワイイファッションがいっぱいあったり
 パンケーキとかパフェとか
 おいしいものがいっぱいあって楽しいところ」
(お客)

タカシマヤによりますと
多くの物産展の客層が
40代以上なのに対し、
ハワイフェアの客層は
30代が中心。

SNSなどを参考にして、
最新の日本人観光客に
人気の店を誘致することで
毎年売上を伸ばしています。

「最近百貨店離れしている
 若年層の客にターゲットを絞って、
 企画しているものが
 実際に支持されているという実感はあるので
 今後もしっかりと新しい提案を
 していきたい」
(JR名古屋高島屋 広報担当 犬飼奈津子さん)

タカシマヤのハワイフェア
は18日までです。


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