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あれから19年 東海豪雨語り継ぐ

19.09.11


東海豪雨から
11日でちょうど19年です。

西区のあし原公園では
東海豪雨を語り継ぐ集いが
行われました。

東海豪雨は2000年9月11日
から12日にかけて、
名古屋市で
500ミリを超える雨が降り
新川の堤防が決壊。

約7万棟の家屋に
浸水の被害があったほか
死傷者の数は120人以上に上りました。

「気がついたら外に水が
 ヒタヒタと迫っていたという恐怖感は
 今でも忘れることはできません」
(当時被災した 東藤蓉子さん)

このあと参加者は
公園にスイセンの球根を
植えて防災への誓いを
新たにしました。

球根は、
決壊した新川の堤防に
咲いていたスイセンから
増やしたものです。

「その当時の状況がこんなに大変だったと
 絶えず伝えていくということが
 これからの命を守る上で
 大切なことだと考えます」
(東海豪雨を語り継ぐ会 石田音人代表)


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