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表現の不自由展・その後 再開2日目 規制さらに厳しく

19.10.09


脅迫や抗議で中止に
追い込まれていた
あいちトリエンナーレの
表現の不自由展・その後が
8日、再開しました。
再開2日目の
9日は、規制がさらに
厳しくなりました。

再開2日目を迎えた
表現の不自由展その後。
9日も入場できるのは
抽選で選ばれた人だけですが
定員を8日より5人多い
35人にしたほか
ツアーの回数も
1日2回から6回に増やしました。

ただ9日から入場の際には
身分証明書の提示と
鑑賞時の注意事項に関する
「同意書」にサインをしなければ
ならなくなりました。

ここから先は
報道のカメラも取材禁止。
入場者はSNSに投稿しなければ
展示作品を撮影しても
よいことになりましたが
昭和天皇の肖像を燃やす
大浦信行氏の映像作品は
作者の本人の意思により
撮影禁止となりました。


「再開はしたものの抽選制だと
 展示を見ることができる人が
 あまりにも少なすぎるので
 そこまでの制約を設ける必要は
 あるのかなとは思いました」
(展示を鑑賞した人)

「再開できたっていうことで
 "すごく成功"っていう
 わけではないかもしれないですけど
 ベターな道を探れたのかな
 と思いました」
(展示を鑑賞した人)


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