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京焼の"歴史"と技

20.03.26


京都の陶磁器「京焼」の作品展が
東区の横山美術館で
開かれています。

京焼は江戸時代初期からの
歴史があり、
鮮やかな彩色が特徴です。

こちらは明治時代に作られた
7代目錦光山宗兵衛の作品。

当時欧米で人気があった
僧侶や観音像の図柄に
金の装飾を施しています。

京焼は明治、大正時代、
欧米に多く輸出され、
当時の日本の外貨獲得に
大きく貢献したと
いわれています。

この企画展は6月14日まで
開かれています。


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