STORY
第3話 運命のいたずら
2026年10月12日(月・祝)
大妃ユン氏は信頼する星宿庁の国巫チャン・ノギョンに命じ、ホ・ヨヌとユン・ボギョンのどちらが世子イ・フォンの妃(世子嬪)になるか見極めさせる。ユン一族で権力を掌握しようとしていた大妃は、ノギョンがボギョンを選んだことに満足する。世子の妹ミナ王女は、ホ・ヨムの気を引くため、妹のホ・ヨヌを寵愛し、ボギョンは激しく嫉妬する。
第4話 愛の行方
2026年10月13日(火)
いよいよ、世子イ・フォンの妃(世子嬪)を選びがはじまる。ホ・ヨヌのことを想うイ・フォンは、「きっと世子嬪になれる」とヨヌを励ます。2人の想いを察した陽明君は、苦しみながらもヨヌのことを諦める。そんな折大妃ユン氏の意向で、世子嬪がユン・ボギュンに内定していることを知ったイ・フォンは…
第5話 涙にかすむ月
2026年10月14日(水)
ホ・ヨヌは宮殿に移り、世子嬪としての修行を始めるが、大妃ユン氏の命令で国巫チャン・ノギョンが心ならずも行った邪術の儀式によって、原因不明の病に冒されてしまう。はやり病の可能性もあると、ユン一族をはじめとする重臣たちは世子嬪の宮殿からの追放を一斉に訴え始める。
第6話 消された過去
2026年10月15日(木)
ヨヌを思い出し、悲しみに浸るイ・フォン(世子)。旅先から急ぎ戻った陽明君もまたヨヌの死にショックを受け、彼女を守れなかったフォンを責める。一方、大妃に暇乞いをして星宿庁を後にした巫女ノギョンは、密かにある行動にでるが…。
第7話 悲しい再会
2026年10月16日(金)
8年の歳月が流れ、朝鮮の王となったイ・フォンは、ユン・デヒョンの娘、ボギョンを王妃に迎えていたものの病を理由に夜をともにすることはなかった。そんな折フォンは病気療養に都を離れることになる。その王の行列がひなびた村を通りかかったとき偶然そこには…
- あらすじ
- 第1話 恋のさざなみ
- 第2話 ふたつの月
- 第3話 運命のいたずら
- 第4話 愛の行方
- 第5話 涙にかすむ月
- 第6話 消された過去
- 第7話 悲しい再会
- 第8話 かすかな記憶
- 第9話 断ち切れぬ想い
- 第10話 心揺さぶる文
- 第11話 許されぬ縁
- 第12話 切なき恋心
- 第13話 ただひとつの望み
- 第14話 天変の時
- 第15話 深まる謎
- 第16話 真実に落ちる涙
- 第17話 ひとつになる時
- 第18話 反逆のささやき
- 第19話 命尽きるとも
- 第20話 悠久を照らす光



















