テレビ愛知

2018.03.10 『栄四郎瓦 いぶし瓦で日本一!炎をあやつる200年企業』

国宝・犬山城の復活したしゃちほこで注目された“いぶし瓦”の生産で日本一を誇る「栄四郎瓦」を大特集!なんと、1801年創業の国内最古の瓦メーカー!

番組史上最大!いぶし瓦の“炎”
“いぶし瓦”は、炭素を浸透させる“薫化(くんか)”という工程を加えた伝統的な瓦で、窯の出口ギリギリまで焼くのが特徴。最高温度は1150度!今回、特別に至近距離での撮影に成功!マイクのカバーまで燃やしたという、番組史上最大の炎とは!?

粘土作りは、まるで“西部劇”の舞台!
瓦に適した良質な粘土が豊富な三河地方。4種類の粘土などを混ぜ合わせる作業場は、まるで西部劇の世界に迷い込んだかのよう!あっという間に板状に変身すると、上に下にと、移動を開始。まるでジェットコースターのような“ハンガーコンベア”は大迫力!

“いぶし瓦”復活に隠された苦労話とは!?
栄四郎瓦は、1985年、カラフルな釉薬瓦(陶器瓦)全盛の中、いぶし瓦の生産に舵を切る。ところが、トンネル窯を導入し大量生産を始めた矢先、なぜか“色むら”が発生!一体、原因は何なのか?伝統瓦の復活にかけた悪戦苦闘を、番組名物、工場ドラマでお届け!

番組概要

東海地方の『工場』には、驚きがぎっしり! 東海地方はニッポンのものづくりを支える一大拠点なのに、何が、どこで、どのように作られているのか、意外と知られていません。そこで、ものづくりの心臓部、『工場』にカメラが潜入!なぜ、その製品の開発に挑んだのか?なぜ、世界No.1のトップシェアになれたのか?自慢の工場には、どんな知恵や工夫が潜んでいるのか?スーパースローなど、特殊カメラを駆使した迫力映像に、スーパー職人たちの神技、そして知られざる製品開発の秘話まで。ココだけでしか見ることができない、素晴らしき“ものづくりの世界”がここに!

過去の放送

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