テレビ愛知

2018.05.12 『石塚硝子 火の玉が飛ぶ!初夏を届けるガラスメーカー』

大迫力!老舗ガラスメーカー「石塚硝子」の工場に潜入。火の玉が飛び、炎が躍る!涼しげなガラス製品を、猛スピードで量産する“灼熱の世界”にクギづけ!

火の玉が飛ぶ!灼熱の“ガラスワールド”
脚付きのシャンパングラスは、一体どうやって作るのか?蜜のようにとろ~んと出てきたのは、真っ赤に溶けたガラス。まるで火の玉のように工場を縦横無尽に駆け抜ける!と思ったら…今度は火の玉が、せんべいのようにぺったんこ!意外な作り方にびっくり!

猛スピードでも百発百中!ものづくり王国の底力!
業務用のガラスびんは、さらにスピードアップ!目にも留まらぬ速さで駆け抜ける火の玉は、まるで“流れ星”のよう。猛スピードなのに型のど真ん中に“百発百中”。なぜラインの外に飛び出さない?ガラスびんの空洞をどう作る?ガラスの疑問がすべて明らかに!

初夏を届けるロングセラー!“梅びん”のピンチを救った立役者
梅が収穫される初夏にどっと売れるのが、ガラス製の“果実酒びん”(通称・梅びん)。1962年の発売以来、順調に売上げを伸ばしてきたのに、核家族化が進んだ90年代、サイズの大きさが敬遠され売り上げ不振に。“小さくて使いやすい形とは?”ピンチを救った女性社員のアイデアとは?番組名物、工場ドラマでお届け!

番組概要

東海地方の『工場』には、驚きがぎっしり! 東海地方はニッポンのものづくりを支える一大拠点なのに、何が、どこで、どのように作られているのか、意外と知られていません。そこで、ものづくりの心臓部、『工場』にカメラが潜入!なぜ、その製品の開発に挑んだのか?なぜ、世界No.1のトップシェアになれたのか?自慢の工場には、どんな知恵や工夫が潜んでいるのか?スーパースローなど、特殊カメラを駆使した迫力映像に、スーパー職人たちの神技、そして知られざる製品開発の秘話まで。ココだけでしか見ることができない、素晴らしき“ものづくりの世界”がここに!

過去の放送

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