テレビ愛知

2018.11.10 『三協高分子&名古屋電機工業 行楽の秋!命を守る“道路の番人”』

行楽の秋!人や車の安全な移動に欠かせないのが「信号機&道路情報板」。お馴染みの“人の形”に悪戦苦闘の開発㊙話があった!?LEDの光が変えた“道路の番人”を大特集!

世界初は愛知県!見えにくいを変えた“LED信号機”の秘密!
“LED信号機”が登場したのは1994年、名古屋市の交差点に設置されたのが世界初。電球式より見やすく省電力。今や主流となったLED信号機はどのように作られるのか?歴史的な第1号を開発した信号機メーカー(三協高分子)の工場に潜入すると…えっ?火星人のような長~い足を超高速で差し込んでいく!そこに意外なアシスト役を発見!さらに波打つ“銀の川”をどんぶらこ?10メートルもの“トンネル”がなぜ工場に!?

歩行者用LED信号機に悪戦苦闘!開発者たちを苦しめた“人の形”
車両用信号機の次に開発が始まった“歩行者用LED信号機”。ところが『止まれ』を表す“人の形”をLEDで作って光らせると、なぜか人の形に見えない!ぼやけた輪郭にメリハリを付けるには?悪戦苦闘が続いた開発の㊙舞台裏を工場ドラマでお届け!

日本初は岐阜県!LEDの光が変えた“道路情報板”で日本一!
道路情報板は1966年、雪による渋滞が多発していた岐阜県大垣市の国道21号線に設置されたのが始まり。当時は電球式で文字を変えることはできなかったが、今やLEDで文字はもちろん、色や図形も自由自在!シェア日本一の工場(名古屋電機工業)に潜入すると…大きな口をあけた巨大マシンが鉄板を飲み込んだ!えっ?シャワールームまで完備?さらに時間との戦い!めったに見られない高速道路での設置作業も大公開!

番組概要

東海地方の『工場』には、驚きがぎっしり! 東海地方はニッポンのものづくりを支える一大拠点なのに、何が、どこで、どのように作られているのか、意外と知られていません。そこで、ものづくりの心臓部、『工場』にカメラが潜入!なぜ、その製品の開発に挑んだのか?なぜ、世界No.1のトップシェアになれたのか?自慢の工場には、どんな知恵や工夫が潜んでいるのか?スーパースローなど、特殊カメラを駆使した迫力映像に、スーパー職人たちの神技、そして知られざる製品開発の秘話まで。ココだけでしか見ることができない、素晴らしき“ものづくりの世界”がここに!

過去の放送

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