2020.04.04 『高校球児の相棒!甲子園の感動つくる工場SP UACJ金属加工&西野製作所』

高校球児たちの相棒「金属バット」はお風呂好き!?砂風呂、電気風呂、薬草風呂と工場はまるでスーパー銭湯!カキーンと音が出る秘密とは?世界初の「ピッチングマシン」工場にも潜入!

まるでスーパー銭湯!金属バットは“お風呂”好き!?
高校球児が使う「硬式金属バット」を作る工場は国内に2社だけ。その1つが岐阜県恵那市にあった。金属バットに当たるボールの衝撃はおよそ1トン。頑丈で安全なバットをどうやって作るのか?工場に潜入すると、砂風呂、水風呂、電気風呂、薬草風呂まで登場し、まるで“スーパー銭湯”のよう。金属バットに傷をつけない表面処理には、なんと日の丸弁当の“梅干し”が関わっていた!

先っぽに穴?甲子園に響く“カキーン”の秘密!
甲子園に響くカキーンという打球音。でもよく聞くとカキーンにも高い音と低い音がある。金属バットの先っぽには穴が。その穴を「あるモノ」で塞いでいた!工場の中にある「バッティング場」で、カキーンの実験を開始!意外と知らない“音の違い”の秘密を解明する!

「ピッチングマシン」の頭脳を生かすスゴ技職人!
世界初、人工知能(AI)搭載の「ピッチングマシン」を作っている工場が石川県かほく市に。どんな変化球も自由自在、プログラム通り狙った場所にズバッと投げる。でも人工知能だけで抜群のコントロールは無理。なんと“ミクロの削り”を極めた職人のスゴ技が光る!今や全国各地の高校が導入するこのピッチングマシン。人気に火を付けたのは地元愛知の高校の“奇跡の大逆転”だった!

番組概要

東海地方の『工場』には、驚きがぎっしり! 東海地方はニッポンのものづくりを支える一大拠点なのに、何が、どこで、どのように作られているのか、意外と知られていません。そこで、ものづくりの心臓部、『工場』にカメラが潜入!なぜ、その製品の開発に挑んだのか?なぜ、世界No.1のトップシェアになれたのか?自慢の工場には、どんな知恵や工夫が潜んでいるのか?スーパースローなど、特殊カメラを駆使した迫力映像に、スーパー職人たちの神技、そして知られざる製品開発の秘話まで。ココだけでしか見ることができない、素晴らしき“ものづくりの世界”がここに!

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