STORY
第53話 憎しみの炎
2026年8月31日(月)
世子(セジャ)が自分の病を粛宗(スクチョン)に打ち明け、粛宗は隠していたチャン禧嬪(ヒビン)を「世子の病があるからクムを追いつめようとしたのだろう」責める。チャン・ムヨルもイム・サンヒョンたちに事実を暴露し、世子の病は宮廷の噂となる。一方、ユン氏がトンイを狙ったことがオ・テプンから捕盗庁(ポドチョン)に伝わり、ユン氏は捕らえられてしまう。
第54話 欲望の果て
2026年9月1日(火)
トンイを斬った刺客は、チャ・チョンスによって捕らわれ、黒幕のチャン・ヒジェも捕らわれる。シム・ウンテクは仁顯王妃を呪詛した証拠を粛宗に見せ、それでもトンイがチャン禧嬪に機会を与えようとしたのに、チャン禧嬪はトンイたちの命を狙ったのだと話す。チャン・ヒジェとユン氏は拷問を受けてもチャン禧嬪(ヒビン)の関与を否定するが…。
第55話 新たな対立
2026年9月2日(水)
チャン禧嬪(ヒビン)はトンイに世子(セジャ)のことを頼み、毒を飲む。粛宗(スクチョン)はチャン禧嬪の最後の願いを聞き入れ、その死にゆく姿を見届ける。母の処刑により世子は荒れ、訪ねてきたクムを、自分たちは政敵であるから二度と来るなと追い返す。「政敵だ」と言われて悲しむクムを慰めるトンイは、世子とクムを守るために二人とも王にする道を考える。
第56話 王子の婚礼
2026年9月3日(木)
クムに婚礼を挙げさせ宮殿から追い出そうとする仁元(イヌォン)王妃。何とかしようとする粛宗(スクチョン)にトンイは粛宗がクムの肩を持っては世子(セジャ)が傷つくので自分に任せてほしいと頼む。そして仁元王妃に対しこれまでの王室の記録を持ち出し、側室が産んだ世子以外の王子の妃選びには母親が関与した例がいくつもあるのだから、クムの婚礼は挙げるが、妃選びは自分がすると申し出る。名家が並ぶ候補を前にトンイは…。
第57話 王の密命
2026年9月4日(金)
世子(セジャ)もクムも王にしたいというトンイの考えを聞いた粛宗(スクチョン)は、重臣たちに王位を継ぐのは世子だと宣言し、トンイを宮殿の外に住まわせると言い、周囲を驚かせる。粛宗の真意が分からないままのトンイは、それを粛宗の待てという合図だと取り、抵抗しようとする監察府(カムチャルブ)を王命に従うよう諭す。一方チャン・ムヨルは、粛宗の真意を怪しみ…。


























