STORY
第1話
2026年4月6日(月)
朝鮮第14代王・宣祖の次男、光海君は嫡子でないという理由で16年もの間、明から正式な世子と認められずにいる。宣祖は臣下や民の信望を集める光海君を疎ましく思い、正室の仁穆王后が産んだ永昌大君を新たな世子に擁立しようと目論んでいた。一方、永昌大君の姉、貞明公主は捕盗大将の息子ホン・ジュウォン、漢城府判尹の息子カン・イヌと偶然出会う。そんな中、宣祖の体調が急激に悪化し…。
第2話
2026年4月7日(火)
宣祖が急逝する。仁穆王后は永昌大君の宮殿に刺客が侵入したと知り、光海君を警戒。しかし、暗殺を計画したのは臨海君だった。憤慨した光海君は余計な手出しはするなと臨海君に言い放つ。そんな中、濁小北派が永昌大君を王位に就けようと動き出す。骨肉の争いを避けるため、光海君は宣祖の遺言状を手に入れて仁穆王后に会い、新国王に即位。ところがその後、臨海君が謀反の罪で捕らえられ…
第3話
2026年4月8日(水)
即位から5年。西人派の反発によって、光海君は目指す政治を実現できずにいた。イ・イチョムは銀の強盗事件を利用し、西人派ら反対勢力の一掃を企てる。一方、民の生活に興味を抱いた永昌大君と貞明公主は、宮殿を抜け出す。貞明公主は「王様は大君と公主を殺すだろう」という民の噂話に衝撃を受ける。その頃、宮中は大君と公主が消えたと大騒ぎになり、仁穆大妃や西人派は光海君を疑うが…
第4話
2026年4月9日(木)
永昌大君の命を守るため、貞明公主の婚姻を急ぐ仁穆大妃。イ・ドッキョンの協力によってジュウォンとイヌが婿候補に挙がり、大北派は焦り始める。そんな中、イヌはジュウォンに貞明公主が好きだと明かし、自分が夫になると宣言。ところが婿選びの当日、永昌大君は府院君と共に謀反を企てた罪で捕らえられてしまう。イ・ドッキョンは奸臣の讒言に惑わされるべきではないと光海君に進言するが…
第5話
2026年4月10日(金)
流刑となった永昌大君。イ・ドッキョンら重臣は王に処分の撤回を訴えるが、光海君は彼らを罷免してしまう。そんな中、大殿の玉座が羊の血で汚される事件が発生。「火を支配する純血の者だけが世の主となる」というナム・サゴの予言書を発見したイ・イチョムは、永昌大君を殺すべきだと光海君に迫るが…。一方、予言の意味に気づいた仁穆大妃は貞明公主にサゴの腕輪を渡し、王宮から逃がす。

































