花郎<ファラン>
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STORY

第14話 私が王だ

2020年10月5日(月)

アロはソヌに避けられて傷つき、使節団に志願したのは叔明公主のためだったのかと尋ねる。ソヌは正直な気持ちをアロに明かし、彼女を抱き締めるのだった。そんな中、花郎たちは南扶余への贈り物を盗賊に奪われてしまう。しかし、叔明公主は新羅には戻らず、そのまま南扶余に向かうと決断。南扶余の太子・昌(チャン)は自分との婚姻によって和睦を結ぼうと提案し、叔明公主を困惑させる。一方、アロは誤解から南扶余の兵士に捕らえられ、投獄されるが…。

CAST

賤民の村で名無(名無しの意)と呼ばれて育つ。都で親友のマンムンを亡くし、ソヌという彼の本名を借りて生きることを決意。マンムンの妹アロを守りたいという気持ちがいつしか恋心に変わっていく。新羅の貴族制度に反感を抱き、花郎となる。

新羅第24代王・真興王 彡麦宗。7歳で即位して以来、母・只召太后の命令で身を潜めて生きてきたため、彼の正体を知る者はほとんどいない。母への反感からジディという偽名で花郎に志願する。アロに興味を抱き、惹かれていく。

真骨(チンゴル)のキム・アンジと賤民の母の間に生まれる。明るくしっかり者で、医者である父を手伝いながら語り部としても人気を集めている。自分の隣で眠りたいというジディが現れ、生き別れた兄ソヌが戻ってきたことで人生が一変する。

太后派の長キム・スプの息子。勇猛さと武術の腕は都で一番の肉体派。

最年少の花郎。好奇心が強く、天体観測が大好き。

知的で端正な顔立ちだが、誰にも心を開かない冷血漢。反太后派パク・ヨンシルの養子。

新羅で最も麗しく、万人の心を奪う妖艶な花郎。

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