番組表
朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~
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STORY

第11話

2026年6月1日(月)

刺客に襲われて傷を負ったハンスはその足で右参賛の元へ出向き、出師の表をたたきつけながら宣戦布告する。手当てをするソウォンにハンスは胸の内を話し、ソウォンも告白すべきことがあると答える。その頃、自分の一人息子のデソンが殺人を犯したと院相に知られたくない右参賛は、奴婢のイ・ボンサムに殺人を自白させるようにしむける。

第12話

2026年6月2日(火)

右参賛の策により訴訟が延期となる中、事情を聞いたジソンはデソンを訪ねて真相が明るみに出れば父親が虚偽罪に問われると吹き込む。ジソンの話に動揺したデソンはハンスを追いかけ、士林派の重臣たちの前で騒ぎを起こしたことで、実刑を免れなくなる。ショックを受けた右参賛は、院相に会いに行き帳簿をハンスに送ったと告げる。

第13話

2026年6月3日(水)

ハンスの周りには事件が絶えずソウォン閣の人々の安全が心配だと言うジソンから、旅閣を出ていくように勧められ、船へ戻ることにしたハンスとドンチ。ある目的のために依頼人を集め相談に乗っていたが、そこへ王がやってくる。突然現れた王に驚くも、王に会うことを願っていたハンスは、話を聞き、ある事件の解決に向かうことになる。

第14話

2026年6月4日(木)

ソウォンを巡りハンスとジソンの間に火花が飛び始めた翌日、殺人事件の捜査を進めるハンスはクォン家の面々と個別に話して犯人の目星をつける。そしてついに凶器が見つかるが、その凶器を見てあることに気がついたソウォンは言葉を失う。そして、あぶり出された犯人に納得のいかないハンスは、真犯人を見つけるため一芝居打つことにする。

第15話

2026年6月5日(金)

ハンスは事件の真相を突き止めたが、院相がこの事件を盾に院相会の廃止を画策し士林派を重用しようとした王を牽制することに。一方、ジソンを介して手紙を受け取り指示通りに王女を待つも、気づくと山の中に取り残されていたハンス。船に戻ると右参賛殺害の容疑で捕らえられそうになるが、そこへジソンとソウォンが現れる。

CAST

カン・ハンス (ウ・ドファン)

さまざまな法に精通し、一度読んだことのある文章は忘れないという能力の持ち主で、訴訟を起こしては巧みな弁舌で勝訴をもたらす。朝鮮時代における弁護士のような職業、外知部ウェジブとして漢陽ハニャンで名をとどろかすハンスだが、実は壮絶な過去を持っている。

ソウォン=イ・ヨンジュ(キム・ジヨン)

ソウォンという名で旅閣ヨガクで働いているが、実は先王の娘で王女。正義感が人一倍強く、貧しい人々を助けたいという思いから身分を隠して旅閣を営み、現王に民の生の声を伝える役割を果たす。また、ハンスの有能さと優しさをいち早く見抜き、外知部の助手になりたいと志願する。

ユ・ジソン(チャ・ハギョン)

最大派閥の長である院相ウォンサンユ・ジェセの一人息子でヨンジュ王女の許嫁。幼い頃から勉学に励み、若くして科挙に合格した秀才。大胆にして快活、武芸を好み、曲がったことを嫌う。若くして裁判をつかさどる漢城府ハンソンブの長、判尹パンユンに就任する。

ユ・ジェセ(チョン・ホジン)

ユ・ジソンの父親。朝鮮最高の議決機関 議政府ウィジョンブの長である領議政ヨンイジョンであり最高権力を握る院相会の頂点。また最大派閥である勲旧フング派をとりまとめる人物。冷酷な性格で王さえもその強大な権力に逆らえない。

ホン氏(シン・ドンミ)

“ソウォン閣”を切り盛りするやり手の女将。明るく温かみのある性格で、身分で差別するようなことはせず、庶民に高圧的な両班には手厳しく接する。実はヨンジュ王女の乳母であり、王宮での地位は尚宮サングン。ヨンジュ王女を献身的に支える。

ドンチ(イ・ギュソン)

ハンスのよき片腕であり、幼なじみ。ハンスの妹のウンスが初恋の人。実はハンスより年上だが、ハンスが自分のせいで病にかかったことをきっかけにハンスのことを兄貴と呼ぶようになった。

イ・ヒュル(ソン・ゴニ)

朝鮮の王。ヨンジュ王女とは、いとこの関係。実質的な権力は院相ユ・ジェセに握られているが、王権の強化と法治国家の確立を夢みており、いつの日か王権を取り戻し、歴史に名を残す聖君となりたいと願っている。

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