2014年7月5日放送
どうなる!? 日本の農協・農業

安倍政権は6月13日の規制改革会議の答申では、農協のあり方を抜本的に見直すと明言。アベノミクスの成長戦略の1つの柱として打ち出してはいるが・・・。しかし、現実の農家の現場は、高齢化が進み、全国には40万ヘクタールの耕作放棄地がある。

TPPを見据えての農業の国際競争力アップが求められ、さらには、甘利経済再生担当相は「農業は間違いなく経済をけん引する役に回っていく」なんて強気なことを言ってるが・・・、政府主導で、日本の農業は復活できるの?高齢化の進んだ農家の人たちが、どれだけ新しいことに挑戦する力を持っているのか?いったい農協はどうなるの?日本の農業はどこへ行ってしまうの?

★農協とは?農村の生活を支えてきた地域密着のインフラ?
★農協はどう変わっていくのか?全中を壊したら、地域農協は残っていられるのか?
★農業は経済のけん引役になれるのか?新成長戦略の1つ?
★“農協解体”は、以前、民主党に支持を変えたJAへの恫喝?農協解体の本気度は?
★日本の農業はどうすれば、回復できるのか?

ゲスト

堀潤のウソは許さん!