2015年8月8日放送
世界を知れば日本がわかる!注目の国“ドイツ”から何を学ぶべきか!?

第2次世界大戦終戦から70年。経済的にも政治的にも世界に存在感を示しているドイツ。対して日本は、いまだ戦後処理を巡り中国・韓国との摩擦を抱えている。敗戦国ながら焼け野原から国を立て直し、先進国・経済大国として世界をリードしてきた似た境遇の2国なのに、なぜこんなに評価が違うのか?日本がドイツから学ぶべきポイントは?

ドイツの戦後処理 見習うべき!?
枢軸国として先の大戦で敗戦。ユダヤ人の大虐殺という負の歴史を抱えながら、周辺国とうまくやっているドイツ。なぜドイツは過去を総括できたのか?戦争について謝罪を繰り返すドイツの歴代のトップの姿勢や、被害者個人と向き合う戦後賠償の仕方を、日本は見習うべきなのか!?そして戦後70年談話はどうすべきなのか!?

ドイツの戦後教育 見習うべき!?
番組はドイツを緊急取材!すると街のいたる所に、戦争の記憶と犯した罪を風化させないための工夫を発見!さらに、教育現場では周辺国と歴史認識を同じくする取り組みが進んでいた!日本がドイツに学ぶべき歴史教育のポイントとは!?

ドイツの経済 見習うべき!?
今年度、新規国債の発行ゼロを達成し、財政健全化に成功したドイツ。しかし、その影には格差の拡大が!さらに好調な輸出に支えられた経済は、他国の犠牲の上に成り立っているとの指摘も!1,000兆円を超す借金を抱える日本は、ドイツの経済を見習うべきなのか!?

ゲスト

堀潤のウソは許さん!