テレビ愛知

2018年5月 9日

ワンピース歌舞伎Ⅱ

先日、念願の!!!!ワンピース歌舞伎Ⅱを観劇してきました(*^_^*)!!

この日が来るのをず~っと楽しみにしていました(^^)


御園小町でお弁当を調達し、新しくなった御園座へ...!!!!

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ステージ真ん中ではルフィがお出迎え♪

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一幕目以降の幕間緞帳もワンピース調になっていました!

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開演を客席で待つあの数分...


たまらなく好きなんです(^ム^)


さて、感想ですが...

「型破り」とはこのことか...っ!!!!と教えてくれた舞台でした。

あんなにダイナミックで、原作の雰囲気を活かしつつ、オリジナリティもあって...


二幕目のカマバッカ王国のシーンは(色んな意味で笑)本当に衝撃でした!!!!!

*今回のワンピース歌舞伎はシャボンディ~頂上決戦までを描いています


私が観劇した日は下村青さんという俳優さんが

カマバッカ王国の女王イワンコフを演じていらっしゃいました。


下村さんは劇団四季出身でライオンキングの初代スカー役も務められた方なんです!!


二幕目は特にその下村さんがキラッキラに輝く演出になっておりました(^_^)

きっとご覧になった方はわかるはず...(笑)


市川右團次さん(ドラマなどでご覧になった方も多いはず)演じる白ひげの貫録や...


坂東巳之助さんが演じたゾロとMr.ボンクレー(そのほかスクアードも演じてらっしゃいます。1人で3役...!)

の演じ分けの巧みさ!!!


個人的にはボンちゃん(Mr.ボンクレー)がものすごくハマってるのではないかと思います。

声がね。声がすごいんですよ。そっくりなんですよ。あと細かな表情も。


もちろんたくさんの歌舞伎役者さんがいらっしゃって、

みなさん全員が輝いていらっしゃって、どの役者さんにも惹きつけられました。

心を奪われました。(笑)


私は、歌舞伎を語れるほど観劇しているわけではないので、

あくまでも個人の感想なのですが...


「歌舞伎」と聞くと、白塗りで、古典の言葉で、日本舞踊などが基本となっていて、

着物を着て...と連想される方が多いと思います。(もちろん私もその一人)


この舞台は、そういった一般的なイメージを良い意味で打ち破るものでした!


でも!!!もちろん「歌舞伎」というベースといいますか、魂というのでしょうか...

一本しっかり通った筋はちゃんとそこにあるんです。

何事にも、1本しっかりと持つものがあれば伝わるんだなと感じました。

きっとそれは普段のことはもちろん、自分の仕事にも通ずるものではないかなと思っています。


あぁ...生の舞台って本当に素晴らしいですね。

これだから観劇はやめられません...(*^_^*)

岡田 愛マリー @ 2018年5月 9日 11:25