テレビ愛知

さて1月末2月頭まで怒涛のお知らせラッシュを受け

感情が追いつかない日々を過ごしておりました。

嬉しい発表もあれば(星組・礼真琴さまの全国ツアー)

胸が締め付けられる発表もあり

(月組・美弥るりかさま、星組・紅ゆずるさま、綺咲愛里さまの退団)


やっと...少しずつ...なんとなく感情がおちついてまいりました。ふぅ。


いつか卒業される日が来るのかもしれないと頭のどこかでわかっていても

舞台にいるのが当たり前というか、まだまだ見たい、見られる!と思っていて...

何でしょう。なんだかちょっぴり失恋したような...うーん、つまり

ロスです。(まだ卒業されていないのに苦笑)


言いたいこと、語りたいことがたーっくさん。

でも

新たなステージへ進まれることを決められたジェンヌさんたちの

最後の大切な日まで精いっぱい応援するしかないのだと思う次第です。


長くなってしまいましたが(笑)

今回はその退団にまつわることを...


星組の男役トップスターの紅ゆずるさんと

娘役トップスターの綺咲愛里さんの退団が発表されましたよね。

男役、娘役トップスターコンビをわれわれファンは「夫婦」と呼ぶのですが

夫婦で揃って同時退団する(最後まで添い遂げる)ことを

「添い遂げ退団」というのです。

(こういう独特の言い回しっていろんな世界にありますよね!

調べてみたらおもしろいのかなぁ...)


退団されるタイミングはジェンヌさんそれぞれが決めるものですし

必ずしもトップ2人は添い遂げ退団しなければならない!

というわけではありません。


残ったどちらかが新しくお嫁さん・お婿さんを迎えたときに

(もしかしてこの言い回しも独特!?)

卒業されたパートナーから教えてもらった技術などを共有し

より2人で成長していくというのも宝塚の伝統で、良さなのだと思います。


ただ!添い遂げ退団だと我々ファンはなんだかさみしさの中にもうれしさというか

得も言われぬ感情が生まれるんですよ。

「あぁ、よかったね!」っていう気持ちが、

幼馴染同士で長年付き合ってた友人から結婚します!って報告を

受けたときのような感じに似ているような...(笑)


さらに、退団者は(トップに限らず)退団公演の千秋楽の日は

全身白い格好で楽屋入りされます。


まっさらなジェンヌさんを見ると

「あぁ。ここからまた新たな世界の色に染まっていかれるんだな」と思うのです。

そう、まるで花嫁のウエディングドレスをみているようなキモチ←


幼いころからそういう文化に触れているからなのか、

私もとっても大切な日には、あえて、どこかに白を取り入れるようにしています。

...さすがに全身ではないですけどね(苦笑)


何かよさげな白アイテムを見つけましたらぜひご一報ください。(笑)

岡田 愛マリー @ 2019年2月18日 16:09
2019年2月 8日

女子会☆

先日、新年会を兼ねて(新年からだいぶ経っていますが苦笑)

宇野アナ・武田アナとお家で女子会を開催しました!


宇野アナ手作りのトマト煮込みに

武田アナ手作りのローストビーフ!!

どれもおいしくて絶品でした~(*^_^*)

わたしはこのあと届いた宅配ピザを用意いたしました!

image1 (20).jpeg


...ん?私だけ手作りじゃない?

おっかしいなぁ~(゜_゜>)

たまたまですよ!本当にたまたま!...(笑)


それにしてもおいしいご飯においしいお酒で話がススムススム(^ム^)

仕事のことやプライベートのことなど・・・(今思い返せばほとんどプライベートの話)

たくさんのことを話しましたよ!

話に花が咲き、料理に夢中だったので3人そろった写真を撮り忘れ...

かわりといっちゃあ、なんですが、先日とある撮影で撮った3人の写真を☆

2L2A3675.jpg

なんの撮影だったかはまた後日お知らせいたしますね!


そういえば!もうご存知の方もいらっしゃると思いますが

ブログ以外にアナウンス部のインスタグラム @10ch_tva が立ち上がりました!

ぜひそちらものぞいてみてください(*^_^*)

岡田 愛マリー @ 2019年2月 8日 13:04

1月も終わりを迎えようとしていますが(苦笑)

新年1回目の「ジェンヌ日和」です(*^_^*)

今年は早々に東京でヅカ始めを堪能できましたので

良いスタートがきれたと思っております(^ム^)

image1 (19).jpeg


さて、今年も各組注目の作品がたくさんあり、

いまからわくわくしています・・!


なかでも特に注目しているのが

宙組で4月から上演されるオーシャンズ11です。

そう!あの!ハリウッド映画の!!(笑)


じつはこの作品、2011年に星組で2013年に花組で上演され

3度目なんですよ。

もちろんハリウッドのオーシャンズ11はとっても面白いですし

ジョージクルーニーさん、ブラッドピットさんほかダンディな俳優さんが勢ぞろいです。

でも!!!宝塚版も負けず劣らずなんですよ!!(笑)

ダンディさも、くすっと笑えるところも、宝塚らしさも出しつつ、

うまい具合に融合しているんです。


また、ご縁だなぁと思うのが

2011年の星組新人公演で主役のダニーと2番手ラスティーを演じた

真風涼帆さんと芹香斗亜さんがめぐりめぐって宙組で!!

本公演をされるんです!!

新人公演で過去に演じた役を数年後

本公演でまた演じることは多々ありましたが

1番手、2番手が同じ、かつ、お二人とも新人時代から

組み替え(転校のようなものですね)をそれぞれ経験し

1度は離れ離れになりながらもまた同じ組になり

同じ作品で...というのはなかなか珍しいんです。


ちなみに

「本公演」というのは皆さんがご覧になっている公演のことで

公演期間中、入団7年目以下のみで構成しなおして公演する日が

宝塚大劇場・東京宝塚劇場それぞれ1度ずつありまして

それを「新人公演」といいます。

若手スターの登竜門とも言われていて

若手ジェンヌさんにスポットが当たるので次世代のスターを見つけたいかたには

おすすめです☆


またこの公演は105期生の初舞台でもあるんですよ~!!!!!

初舞台のお披露目は1年に1度だけ。

初舞台生の口上(ご挨拶)や一糸乱れぬラインダンスは圧巻ですし

会場全体がほんっとうに温かい空気に包まれて

あの瞬間は自然と涙がこぼれてしまうんです。


あぁ...きっとこれまでたくさん努力して今この舞台に立っていて、

彼女たちのジェンヌ人生の本当のスタートの瞬間に

自分は立ち会えているのかと思うと

まるで初舞台生の親、もしくは親戚のお姉さんに

なったような感じになってしまって...(笑)

エンターテインメントを届けてくださるジェンヌさんたちに

改めて感謝する瞬間です。はい。

ん~!!!いまから待ちきれない!!

岡田 愛マリー @ 2019年1月24日 13:23

遅れましたが...新年あけましておめでとうございます。

みなさま、どんなお正月を過ごされましたか?


私は少し長めのお休みを頂けたので、

ゆっくりと体を休めるという名目で運動を一時取りやめ(ただの怠慢)

体力をつけるという名目でグルメを堪能したり(ただの暴飲暴食)

東京宝塚劇場でヅカ始めを堪能したり(心の栄養補給)

心身ともに、とーってもリフレッシュできた年末年始でした(*^_^*)


2018年は公私ともに様々な経験をさせていただき、

周りの皆さんの支えがあったからこそ今の自分がいるんだなと

改めて感謝の気持ちを持った1年でした。


2019年も1つ1つの出会いやお仕事を大切にしながら

もっとパワーアップできるよう精いっぱい頑張ります!

宇野アナ、武田アナとともに、テレビ愛知を盛り上げていきますので

(もちろん!われらがアナウンス部長・相澤アナも!!)


みなさま今年もよろしくお願いいたします(*^_^*)

IMG_5608.JPG

岡田 愛マリー @ 2019年1月 7日 12:56
2018年12月20日

ジェンヌ日和 第3幕

たびたび、「宝塚の良さってどこにあるの?」と聞かれることがあります。


・男装

・現実世界ではなかなか聞けないキザであっついセリフ

・そのセリフが急に歌になる

・全身スパンコールのきらっきらな衣装

・大階段&巨大な羽

などなど...宝塚の一般的なイメージを言葉で表現すると

まるで浮世離れした世界が広がっているのでは!!

と思われがちです。


...あながち間違いではないのですが(笑)

見ているほうはその浮世離れがクセになるんですよね。


「君が恋しい」とか

「君には俺のそばにいて俺の思うように生きてほしい」

なんて言われたら...

【現実】

え(笑)

【宝塚】

もうっっ一生っっついていきますっっ(悶)


ハットのつばに指をかけ伏し目がちでそのつばを右から左になぞり

(そのゆびが放つ色気の破壊力...っ!!!!)

流し目でちらりと見られたら

【現実世界】

...(失笑)

【宝塚】

...(ときめきすぎて呼吸困難)


こんなこと日常茶飯事です。

壁際に追い詰められ、腰を抱き寄せられ、半ば無理やり唇を奪われるシーンなんて

*実際に口は重ねていませんのでご安心を(笑)

相手役の娘役さん(こりゃまた可憐で素敵なんですよ)に

自分を重ねて胸キュン放題ですよ。


男役さんも舞台化粧を落とすと、かわいらしいお顔立ちのかたや、

おきれいな顔立ちのかたばかりです。

でも普段から女性の思う、かっこいい男性像を体現してくれていて

かつ、よりかっこよく見えるよう、しぐさや言い方を研究してくれていらっしゃるので

胸キュン要素が高まるんですよね。

そこにまたわずかなしぐさの違いで個性がでるので

推しジェンヌさんに対しては

私が思うかっこいい男性の理想像が一致しているんだなって思っています(笑)


キザなセリフなども舞台で作られた世界だからと言われればそれまでなのですが、

宝塚はその世界観を壊さぬよう、在団中は服装や言動、プライベートも

徹底しているように感じます。

それは100年以上の歴史の中で男役、娘役それぞれに受け継がれてきたものや

ファンの皆さんと一緒に作り上げてきたものが根強くあるからではないかなぁと思います。


宝塚の駅を降りて、大劇場に向かうまでの街並みさえも

宝塚のモニュメントがあったり、いろんな店先には

ジェンヌさんのサイン入り公演ポスターがずらり。

「宝塚の世界」をすでにそこから創っているんです。


もちろん舞台は華やかで、人数も多く、生オケで迫力もありますし、

レビューはエンターテインメントに溢れています。

でも宝塚の良さは、舞台だけではなく

私たちファンや文化・伝統として支えてきた宝塚という町そのものにも

あるのではないかと思います。

宝塚に1歩足を踏み入れた瞬間きっと感じてもらえるはずです。

ぜーんぶひっくるめて「宝塚の良さ」なんだなと。

岡田 愛マリー @ 2018年12月20日 10:24

1 2 3 4 5 6 7 8