先日、このブログに「21日に放送される開局30周年特番で8年前の禿げた私の姿がオンエアされてしまう」という記事を載せました。
この記事を知人がフェイスブックで紹介したところ、一日で105も『いいね!』をいただいたそうです。
すごいですね、薄毛の力って。
この調子で、特番でも8年前の私の姿が映るシーンで瞬間最高視聴率いかないかなあ・・・・。
瞬間最高視聴率を獲得するためにあらかじめお伝えしておきますと
この30年の間にテレビ愛知が伝えてきたニュースを10位から1位まで順位をつけて紹介する中で、そのシーンは流れるのですが、8年前の私が登場するのは第2位のところです。 
 


すでにそのVTRのナレーションの録音は終わっています。
もともとそのシーンの原稿は名越アナがさらっと「相澤アナが参加したのは・・・・・・」と読むだけだったのですが、ナレーション録りの現場で私が直訴し、「この見た目でも8年前、私、相澤アナウンサーが参加したのは・・・」と変えて、自分で読むことにさせてもらいました。
ここはさすがにさらっとはいけないだろうと思ったからです。
 

でも、そのVTRのあとにCMが入り、CMが明けたら第1位のニュースのVTRがあり、そのあとでやっとスタジオという流れになっているうえ、そのスタジオには私はいないので、おそらく私がハゲている件はスルーされることになると思います。
  
デリケートな問題なのでスタジオのゲストのみなさんも気を使うでしょうしね。
  

でも、お茶の間はもやもやするでしょうな。

相澤 伸郎 @ 2013年9月19日 14:14

「唇が荒れてるねー」
  
   
本番直前のスタジオで、メイクさんが私の唇にグロスを塗りました。
   
グロスなんてものを塗られるのは生まれて初めてです。
   
リップクリームがメイクさんの手元になかったみたいです。
   

本番のスタジオ。

  
ゲストの小沢一郎さんたちの前で
陸山会事件や西松建設事件について説明している私の唇から
甘ーいマンゴーの香りが漂っていました。

相澤 伸郎 @ 2013年9月18日 16:03

先に言っておきます

2013年9月15日

今月21日にテレビ愛知で開局30周年特別番組を放送します。
この30年の間に愛知県で起きたニュースを、当時の映像をご覧頂きながら振り返る番組です。
その中で、8年前に私があるニュースの現場からリポートした映像が流れることになっているのですが、私は重大な懸念を抱いています。
     
  

・・・・・その頃の私はハゲていたのです。
    
  

通常、昔の映像が流れると「〇〇さん若いぃー」という反応があるものですが、
「えっ!これ8年前?8年後じゃなくて?タイムマシンのボタン間違えた?
という反応が起きるのではないでしょうか?
映像を見た名越アナには「髪だけじゃなく、全体的に今の方が若返ってませんか?」と言われました。
・・・・だよねー。
あの頃は髪のことで深刻に悩んでいたからねえー。
頭部が輝きを増すのとは裏腹に、表情は輝きを失っていたんだねえ・・・。
  

そんな姿をお見せするのは恥ずかしいですが、私が懸念しているのはそんなことではありません。
「カツラ疑惑」が持ち上がるのが怖いのです。
年月をかけて、じわじわと髪を再生させてきたのに、その年月を吹っ飛ばして、8年前の姿と現在の姿をいきなり並べられると「ああ、あの何もないと頭頂部にパサッと被せているのね」と勝手な想像をされてしまいそうな気がします。 
  

カツラじゃない!   
    
  


オンエア前にそれだけはあらかじめお伝えしておこうと思います。
あんまりムキになるとかえって怪しまれそうですが・・・・

相澤 伸郎 @ 2013年9月15日 15:01

相澤「前作の『怪盗グルーの月泥棒』はなぜあれほどヒットしたんでしょう?」
   

鶴瓶さん「知らんでしょ?これね、作らはった人がスタジオ・ジブリに相談にいったらしい。マジで。そこで、例えばジブリのアニメだったらまっくろくろすけみたいなのおるやん。ああいう『小さくてたくさん出てくるキャラクターを一つ入れると、すごくヒットするよ』というようなことを言われたらしいんですよ。それが、ミニオン。・・・うまいことしたはるなと。ジブリもそのへんはつかんでんのやろうね。子ども、あんな細かいの好きやんか。だから、グルーよりもミニオンが主役なんですよ。ミニオンなんかほとんどセリフしゃべってないのに」

  
相澤「確かに今回は前作以上に活躍してますもんね、えっと・・・ミニマムじゃなくて・・・」
  

鶴瓶さん「ミニオンや!なんやミニマムって!・・・そりゃNHKすべるわ」
   

相澤 伸郎 @ 2013年9月 7日 16:30

相澤「前作『怪盗グルーの月泥棒』に続いて、3年ぶりにグルーの吹き替えをされたわけですが、アフレコにあたってはすぐにグルーの気持ちに戻れましたか?」
  

鶴瓶さん「そんな・・・前のグルーの気持ちもわからへんのに・・・。いやいや、ホントにみなさん、アフレコやらはれへんからわからへんのやろうけど、『どんなやったろ?』って思いますよ。3年あいて、もっぺんアフレコすると『どうやってやんのやろう?』って思いますねえ・・・・・。プロの声優さんは違いますよ。あの人らうまいがな。・・・・山寺さん。あんな人なんかもう・・・・、そやな、今回の俺ぐらいの長さの出番やったら1時間半か、2時間ぐらいでやりますよ。僕ら三日ぐらいかかるですよ。・・・・いっぺんやんなはれ!ホンマ細かいよー。セリフの秒数あわして・・・・、口の動きあわして・・・・。で、大阪弁に変換せなあかんのですよ。書いてある台本は標準語なんですよ。もともとグルーがしゃべってるのは英語でしょ?吹き替え版の監督は東京の人なんですよ。だから大阪弁わからないでしょ?俺はそこで大阪弁に変えなあかんの。どれだけしんどいか。で、感情入れなあかんのですよ。画面のキャラクターの口の動きは決まってますからね。口の動きがずれると監督から『ちょっとパクリました』言うんですよ。言葉を発してないところで、グルーの口がパクパク動いてしまってるってことでしょうね。そりゃ元の英語のセリフと違うこと言うとんのやから、そりゃそうやろ!それをね、3畳くらいの小さな部屋で11時間くらいしゃべらされるんですよ。ノイローゼなりますよ」
  

相澤「今回、鶴瓶さんと同じく声優が本職じゃない中島美嘉さんや中井貴一さんも参加されてますよね?」
   
鶴瓶さん「中島美嘉も中井貴一もうまいんですよ。でも、あの人たちは標準語で書かれた台本を読んだらいいんですから。僕は違いますから!そこだけは言うときますわ」


  
つづく

相澤 伸郎 @ 2013年9月 6日 11:18

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